ハピネットは11月4日、アドグローブが開発するファンタジーウォーシミュレーション『ブリガンダイン アビス』の無料アップデートロードマップを公開し、第1弾アップデートの配信およびダウンロード版の初セールを開始しました。
25の勢力が割拠する大陸を舞台にした国産ファンタジーウォーシミュレーション
本作は、2026年8月27日に発売されたターン制のファンタジーウォーシミュレーションです。25の勢力が割拠する大陸を舞台に、プレイヤーは6つの勢力のいずれかのリーダーとなり、侵略をもくろむ悪の帝国に立ち向かいます。



100を超える騎士・モンスターのユニットで部隊を編成し、高低差のあるHEX(六角形)の戦場で戦闘を展開。物語を描く「ストーリーモード」のほか、24か国それぞれに設定された目標に挑む「ミッションモード」も収録しており、プレイボリュームは200時間以上をうたっています。
Game*Sparkでは、発売前に体験版のプレイレポートを掲載したほか、プロデューサーの齋藤勝氏にインタビューを行っています。本作がどんなゲームか気になる方は、あわせてチェックしてみてください。
2027年4月の大型アップデートで「フリーモード」追加へ

発表された無料アップデートは全4回に分けて順次配信されます。本日11月4日配信の第1回は、PS5/XBOX Series X|S/Steam向けです。ニンテンドースイッチ2版の配信日は、決まり次第あらためて告知されます。
第1回の内容は、十字キー入力の調整や、ストーリーモード開始時のクリア条件表示などです。「ケンタウロス」「ケイローン」が森地形で移動力を落とさないようになったほか、侵攻フェイズでCPUがプレイヤーの拠点を攻撃した後、次のターンに同じ拠点を続けて攻めてこないよう調整されました。
自由なユニット編成で全国統一を目指す「フリーモード」など、各回のアップデート内容は以下のとおりです。
第1回(2026年11月4日)
不具合修正
十字キー入力の調整
ストーリーモード開始時にクリア条件を表示
「ケンタウロス」「ケイローン」が森地形で移動力が低下しないように調整
侵攻フェイズでCPUがプレイヤーの拠点を攻撃した後、同じ拠点を次ターンで攻撃しないように調整
第2回(2026年12月)
不具合修正
装備画面にソート機能を追加
各国のBGMを調整
HPゲージのサイズ変更オプションの追加
ミニマップのON/OFFオプションの追加
「マーメイド」「ジョゴズ」等の水棲系モンスターが、水地形で回避率が低下しないように調整
バトルマップの「木」オブジェクトの縮小表示の範囲を拡大
第3回(2027年2月)
部隊編成画面にソート機能や、おすすめ部隊編成機能などを追加
拠点への侵攻判断の参考となる、「戦闘力」表示の追加
第4回(2027年4月、大型アップデート)
フリーモードの追加:ストーリー、ミッションモードとは違う様々な勢力状況、自由なユニット編成で全国統一を目指すモード
新規クラス機能の追加:サブクラスアイテムで、異なるクラスのスキルが使用できる機能
カスタム難易度設定の追加:項目毎に難易度設定が出来る機能
CPU側に撤退機能の追加
CPU側戦闘時の挙動など各種AIの調整
なお、アップデートの内容と配信時期は予告なく変更となる場合があるとのことです。
ダウンロード版は発売後初の20%オフ

『ブリガンダイン アビス』は、PC(Steam)/PS5/XBOX Series X|S/ニンテンドースイッチ2向けに発売中です。
各プラットフォームでは、ダウンロード版が20%オフとなる初セールを実施中。価格は通常9,020円のところ、セール期間中は7,216円です。体験版も配信中なので、購入前に試してみるのもよいでしょう。















