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【UBIDAY 14】「アキバステルス」フォトレポート、秋葉原電気街で豪華景品をめぐる宝探し

ベルサール秋葉原にて開催されたUBIDAY 2014で、『Assassin's Creed Unity』の発売を記念した一般参加型ソーシャルイベント「アキバステルス」に参加しました。豪華な報酬をめぐる宝探しの様子をフォトレポートでお届けします。

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3連休2日目、11月2日にベルサール秋葉原にて開催されたUBIDAY 2014で、『Assassin's Creed Unity(アサシン クリード ユニティ)』の発売を記念した一般参加型ソーシャルイベント「アキバステルス」に参加しました。豪華な報酬をめぐる宝探しの様子をフォトレポートでお届けします。


専用アプリ、iBeaconにエントリーコードを入力して参加

「アキバステルス」はiBeaconというiPhone用アプリを活用して、秋葉原電気街のどこかに隠されたアーティファクトと呼ばれる宝物を探し出し、そのタイムを競い合うというもの。応募者の中から選ばれた100名の参加者が、3つのグループに分かれて現代版アサクリの世界観を楽しみました。


電気街のショップに設置されたアーティファクト

街に秘められたアーティファクトは全部で3つ。2つは特定のショップに設置され、もう1つは一般人に紛れたスタッフが常に携行しています。それぞれ、iBeaconに登録されたヒントとセンサーを基に特定し、30分以内に1つを持ち帰ればゴールです。


ガードマンの中にはメイドに扮する覆面ハンターも

イベントエリアにはガードマンが巡回しており、接近を検知するとアプリが警告音と振動で知らせてくれます。半径2メートル以内に近づかれると即ゲームオーバー。参加者は人混みに紛れながら監視の目をくぐり抜ける”ソーシャルステルス”を要求されます。


拍手で見送られる出場者たち


秋葉原の街へ溶け込んでいく現代のアサシンたち

出場者はアサシン教団のシンボルがプリントされた真紅のパーカーを着用。ゲームが開始するとスタッフの拍手で見送られながらそれぞれ秋葉原の街へ溶け込んでいきました。





筆者も取材参加枠でゲームを体験。一般参加者のみに配られるアサシン教団パーカーは残念ながらもらえませんでしたが、事前に渡された資料のヒントを基に電気街を歩き回りました。





筆者が参加した第3グループに与えられた宝物のありかのヒントは、「インストアのアイドルイベントと言えばここ!」「ゲーム 鉄道模型 イベント ミリタリー アイドルグッズ」「ゲ×900…のゲーム売り場を探せ」の3つ。



ゲームには有効範囲が定められており、アプリが定める対象エリアの外に出るとゲームオーバーになってしまいます。ヒントとにらめっこしながら近場の捜索に徹しました。


わずか十数分で帰還する強者も


表彰式にはUbisoftマーケティング担当、辻良尚氏も登壇

全ての回を終えた後は、各グループから1位から3位までの参加者が登壇しての表彰式。見事優勝を勝ち取ったアサシンには報酬としてXbox Oneの本体が贈呈されました。


青いポテトソースが鮮やかなフレンチカラーサンド


パガン・ミン様からのお恵み、キラットのおいしい水

余談ですが、探索途中で迷子になった筆者はギブアップしてイベント会場のキッチンカーで販売されていたアサクリフードを堪能しました。『Far Cry 4』をテーマにしたキラットのおいしい水も配られていたので、飲み物にも困りません。このほかにも、フランス革命ドッグなど、『アサクリ ユニティ』をモチーフにした食べ物が盛りだくさんでした。
《河合 律子》

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