Ferguson氏は、暴力的なゲームや暴力的な映画が長期にわたって増え続けてるのにもかかわらず、暴力事件は減少していると指摘しています。1996年から2011年にかけて発売されたESRBが指定する暴力的なゲームと、若者の暴力事件の発生件数を調査した結果、有名な暴力的なゲームが発売された年は、若者の暴力事件が減少しているということがわかったそうです。
Ferguson氏は、このような間違った認識により社会の限られたリソースが必要のないものに注がれているのではないかと懸念しており、この調査結果が本当に重要な問題に目を向けるための助けになるだろうと語っています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
『HELLDIVERS』が映画「マイクラ」でもインパクトを残したジェイソン・モモア主演で映画化!2027年に米国公開決定
-
『ポケモン』が米TIME誌の表紙を飾る30周年特別号が発売―シリーズの歴史からカードまで特集
-
健康的なお腹に、下乳からも目が離せない…!『イース8』青髪ヒロイン「ダーナ」フィギュアで“EDのあのシーン”も再現できる
-
Discordで『パルワールド』『7 Days To Die』などのゲームサーバーを構築できる!新機能が一部サーバーでテスト中
-
マスターソードは台座に刺して飾れる!『ゼルダの伝説』ハイリアの盾やオオワシの弓など全9種のウェポンコレクションが2月23日発売
-
【強いぞSHG!】好連携で難敵GAMを3-0で撃破し、LCPでのBO5初勝利―プレイオフRound2へと進出【LCP 2026 Split1 Knockout Stage】
-
『スト6』バトルハブ内でも配信! 「CAPCOM CUP 12」「SFL: WC 2025」のチケット価格が改定に
-
ペリカは丸かじり派かも...?『アークナイツ:エンドフィールド』公式が「りんごの食べ方調査」を実施。抽選でりんご3kgが当たる
-
日本産Windows美少女マスコットが海外で話題に―マイクロソフトも言及のOS娘
-
クラファンで約1億円を集めるも遅延していた『真・女神転生』超重量級ボードゲーム、制作中の悪魔フィギュア50体のテストショット公開。「SFC版パッケージのように飾りたくなる」目指す



