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【PR】『メトロ リダックス』プレイレポ―終末世界の濃密ストーリーと1080p/60fps安定のゲームプレイ

PS4/Xbox Oneタイトルとして様々な改良を加えた『メトロ リダックス』が、10月30日にスパイク・チュンソフトよりローカライズ発売されました。編集部でも製品版を入手、核戦争後の“終末世界”で繰り広げられる人類の生存を掛けた、その魅力的なゲーム内容をご紹介します。

家庭用ゲーム PS4
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ロシアの作家ディミトリー・グルホフスキーの小説「Metro 2033」を原作とするサバイバルホラーFPS『2033』と、その続編『ラストライト』をカップリングし、PlayStation 4/Xbox Oneタイトルとして様々な改良を加えた『メトロ リダックス(Metro Redux)』が、10月30日にスパイク・チュンソフトよりローカライズ発売されました。編集部でも製品版を入手、核戦争後の“終末世界”で繰り広げられる人類の生存を掛けた、その魅力的なゲーム内容をご紹介します。


主人公アルチョム


◆“終末世界”好きには堪らない世界観

本作は、核戦争後の荒廃したロシアが舞台。地上は、放射能によって大気が汚染され、ガスマスクを装着した僅かの時間しか生存できず、凶暴なミュータントが溢れる地獄となってしまったため、人類は各地に点在する地下鉄“メトロ”の駅に身を潜めて生き残っていました。プレイヤーは、エキジビション駅に暮らす青年アルチョムとして、ある日訪れたハンターから託された重要な任務をきっかけに、人類の生存をかけた過酷な戦いへと巻き込まれていくこととなります。


人々は絶望と飢餓にさいなまれ、限られた居住区域で生活している


正体不明の“ダークワン”
新種のミュータントと噂され、精神に干渉する力により遭遇した人間を狂い死にさせるため、
人類最大の脅威とされています


義父と共に信頼を寄せるハンター
彼から託された任務をきっかけにアルチョムの運命が大きく動き出す


◆ハイクオリティなFPSを体験できるゲームシステム

ユーザーインターフェース・HUDは、『2033』『ラストライト』共通のデザイン・操作性として新規再設計されており、両作をかわるがわる交互にプレイしても問題無いようになっています。



ボタン割り振りは3種のプリセットから選択する方式で、個別に設定することはできません。また、“L1”チョイ押しで汚れたガスマスク視点を拭うほか、FPSでは比較的珍しく横方向にもダッシュが可能となっています。



また、本作ならではのシステムとして両作ゲーム開始時に、『2033』スタイルでプレイできる“サバイバル”と『ラストライト』スタイルでプレイできる“スパルタン”を選択できるようになっています。各プレイスタイルの内容は下記の通りです。

    ■サバイバル
    弾薬もフィルターも数が限られ、戦闘はより危険に、ステルスはより難しくなります。「サバイバル」では『メトロ 2033』のようなサバイバルホラーを体験出来ます。リソースの管理と激しい戦闘が特徴です。

    ■スパルタン
    楽な戦闘とステルス状態で『メトル ラストライト』のようなハイペースでアクション中心のゲームプレイを楽しめます。弾薬、フィルター、その他の装備も、より豊富になります。

本作醍醐味のシューター要素についてですが、基本的な部分は数多あるFPSと同じですが暗闇ではステルスが働くため、とあるステージでは激しい銃撃戦で強引に突破、とあるステージでは明かりを消し回りつつ(ほぼ全てのライトを消灯、または破壊して消すことができます)ステルスで隠密行動と、プレイヤーの選択によって幾通りかの攻略が可能となっています。さらに最大の特徴として呼吸可能時間(フィルター残量管理)が加わるため、隠密行動をしている場合など、敵の行動を監視して確実に安全なタイミングまで潜むことが困難となるほか、予備フィルターなどのアイテムを探すステージ探索時間をも考慮して戦う必要があり、非常にやり込みがいのあるFPSとなっています。


腕時計の青色のランプが点灯しているときはステルス状態ではなく、
その時に敵の視野内に入ると発見されてしまいます

プレイに慣れるまでは「スパルタン」モードがオススメです。このモードでは、ステルス状態が腕時計のランプで明確に判別できるため、より確実に隠密行動ができ戦闘の難易度をさげることができます。筆者などは初め「サバイバル」モードでプレイしていましたが、ガスマスク&フィルター管理が非常にシビアで幾度となく詰みかけました。


難易度は高いですが、気付かれずにバックをとれればステルスキルできるクリーチャーもいます
(ただし対人のようなボタンメッセージはでません)

本作の目玉といえる解像度1920x1080ドット・描画フレーム60fpsのゲームプレイは「最高!」の一言です。多数の敵・味方が入り混じる激しい銃撃戦や、大小様々なクリーチャーが襲い来る眼前の攻撃でもフレーム飛びはまったく感じられず、目標を的確に視認・ターゲティングでき、操作レスポンスも非常に良好となっています。




FPSではお馴染みの、銃座を担当する展開も勿論あります


大型ミュータントとの死闘。これだけ間近での激しい攻防でも滑らかに描画されます

その他、各ステージにはシークレットアイテムとして主人公アルチョムが書く日記が点在されています。ステージごとに複数個あり、それには各状況でのアルチョムの心情が綴られており、本作のストーリーを深く理解するには必須なので是非コンプリートを目指しましょう。




物語のキーマンとなるカーン
不思議な力を持ち、幾多の局面で進むべき道に悩むアルチョムを手助けする


◆世界観に沿う味わい深い銃火器

FPSではメイン要素の一つの銃火器ですが、近未来となる2033年前後の年代と“終末世界”となる世界観設定のため登場する物には味わい深く使い古し感溢れるデザインとなっており、それに基づく操作モーションも凝った動きとなっています。もちろん効果音もリアルで迫力のある音です。



各種銃は、プレイヤーの好みに合わせてカスタマイズでき、光学サイトやバレル、その他特殊部品を取り付け機能アップさせることもできます。


死体は、メトロ以外で武器・弾薬を入手できる貴重な補給源
明日を生き抜くために有難く活用させてもらいます


ストーリー進行によって暗視ゴーグルを入手可能
暗闇から音も無くスナイプ


◆満腹感さえ感じるプレイボリューム、終末世界でのサバイバルホラーを存分に!

『2033』『ラストライト』共に手に汗握るストーリーが非常に濃密に展開され、個々のボリュームもさることながら特徴的なプレイスタイル2種にマルチエンディング、そして10時間におよぶ追加シナリオを含む配信済みダウンロードコンテンツ全収録と、半ば「もうお腹いっぱい」と感じるほどのプレイボリュームとなっています。


任務中に立ち寄る、とある駅では、ちょっぴりアダルトな展開も


『ラストライト』では、サブキャラクター視点で進行するゲームプレイや、
特殊ステージでのタイムアタックといった特別ミッションもプレイ可能となっています

PSプラットフォームでは『2033』は初のリリースであり、終末世界でのサバイバルホラーに惹かれる、もしくは興味のある方は『2033』『ラストライト』を通してプレイして、濃密なストーリーとファーストパーソンシューティングを存分に堪能してみてほしいです。

なお、PS4のリモートプレイも試してみましたが、PS Vitaではボタン割り振りに難有りで厳しいレベルでしたが、PS Vita TV+DualShock4では若干遅延が気になるも本気プレイができるレベルでは楽しめました。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆



    ■メトロ リダックス
  • プラットフォーム:PlayStation 4/Xbox One
  • ジャンル:サバイバルアクションシューター
  • プレイ人数:1人
  • 発売日:2014年10月30日
  • 価格:
    -パッケージ版 5,800円(税別)
    -ダウンロード版 5,800円(税別)
  • CEROレーティング:Z(18才以上のみ対象)

(C) and published 2014 by Koch Media GmbH. Deep Silver is a division of Koch Media GmbH, Gewerbegebiet 1, 6604 Hofen, Austria. Developed by 4A Games. 4A Games Limited and their respective logo are trademarks of 4A Games Limited. “Metro 2033 Redux”, “Metro: Last Light Redux”, “Metro Redux” are inspired by the novels “Metro 2033” and “Metro 2035” by Dmitry Glukhovsky. All other trademarks, logos and copyrights are property of their respective owners.
《Ten-Four》

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