
2026年2月27日に初報が公開されたポケモン最新作『ポケットモンスター ウインド・ウェーブ』について、モチーフとなった地域の考察がファンの間で加熱しています。
『ポケモン ウインド・ウェーブ』のモチーフ予想が白熱!
インドネシア人のXユーザー・raeさんは、『ウインド・ウェーブ』の御三家ポケモンのモチーフは東南アジアの神話との説を展開。まめひよこポケモン「ハブロウ」は、インド神話の神鳥でインドネシア共和国国章にも登場するガルダがベースではないかと投稿しました。

また、こいぬポケモン「ポムケン」はインドネシア・バリ島の聖獣バロンに、みずやもりポケモン「ミオリー」はインド神話の蛇神ナーガにそれぞれ由来しているのではないかと投稿。それぞれの神話・伝承の内容も踏まえて最終進化の見た目やタイプの予想も行っています。
また、ここ数年でインドネシア文化に関連したマーチャンダイジングが多数展開されてきたという話も紹介しています。

『ウインド・ウェーブ』に関しては、クジラやサンゴをモデルにしたポケモンがPVに登場していたこと、グレートバリアリーフを彷彿とさせる大自然が舞台であることなどから、オーストラリアが舞台と予想する声も。Xでは他にもフィリピン説や東南アジア全体説なども飛び出し、議論が白熱しています。
情報が少ない初報直後だからこそ楽しめるモチーフ予想。更なる考察材料が揃うであろう続報の発表も楽しみですね。

『ポケットモンスター ウインド・ウェーブ』はニンテンドースイッチ2向けに2027年発売予定です。










