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新作オープンワールドスペースシム『Into the Stars』がKickstarterに登場、『BF』元開発者の新スタジオ

『Battlefield』シリーズや『ロストプラネット』に携わった開発者が新スタジオFugitive Gamesを設立し、新作オープンワールドスペースシム『Into the Stars』のKickstarterプロジェクトを開始しました。

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『Battlefield』シリーズや『ロストプラネット』に携わった開発者が新スタジオFugitive Gamesを設立し、新作オープンワールドスペースシム『Into the Stars』のKickstarterプロジェクトを開始しました。

『Into the Stars』の世界設定は、エイリアンによって母星を破壊された人類が、新たな居住可能惑星を目指して宇宙を旅するというもの。プレイヤーは移民船の船長として、危険を回避しつつ、新米ばかりの乗組員を指揮し、必要な資源を集め、最終的に人類を新たな星へと導いていくことが目的となります。


クルーの成長や宇宙船の改良などの要素もあり、限られた資源の中でやりくりしていくことになるとのこと。時に資源が豊富な惑星を見つけることもありますが、あまり長居すると攻撃的なエイリアンに発見される危険を伴います。また、エイリアンには敵対的な種族だけではなく、友好的な種族もいるようです。

『Into the Stars』の音楽は『Mass Effect 2』や『CoD: Black Ops 2』、『ロストプラネット3』などで知られる作曲家Jack Wall氏が担当。壮大な舞台にふさわしい音楽を楽しめそうです。


本日より始まったKickstarterプロジェクトは85,000ドルを目標に行われています。1ドルからサポートを受け付けており、15ドル以上のサポートからゲーム本体が付属します。また、現時点でストレッチゴールの設定はありません。

『Into the Stars』の配信はSteamを通じて行うことを告知しており、Kickstarterプロジェクトの開始と時を同じくしてSteam Greenlightにも登録されています。リリース予定は2015年夏とのこと。興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
《水京》

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