2006年よりPS2/Xbox 360/PCでリリースされた『Bully』。Rockstar Gamesタイトルのなかでも今なお人気の高いオープンワールド作品のひとつですが、その作品の舞台となる「ブルワース・アカデミー」やその周辺地域のキースポットがファンによりリファインされています。
Unreal Engine 4を使用して再現された今回の映像。描かれている場面は、宿舎や主人公「ジミー」の部屋、町の拠点となる様々な基地など。本作をプレイした人ならば懐かしさすら感じる印象的なスポットを、最先端のエンジンで細部まで再現しています。
この映像を作成したのは、イギリスのシェフィールド・ハーラム大学で修士号を取得し、ゲーム・デザイナーやプロップ・アーティストとして活躍するWesley Arthur氏。彼は、本作のサウンドトラックを元にBGMを制作したJames Smith氏と共に、今回の映像を生み出しました。
学生を中心とした個性的な様々なキャラクターが暴れ回る、学園版『GTA』とも言える『Bully』。今回は根強いファンによりその舞台が再現されましたが、いつかはこのレベルのグラフィックでブルワース・アカデミーを暴れ回ることができるかもしれません。
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