Feminist Frequencyは、ポップカルチャーにおける「女性」の存在をフェミニストの視点から探っていく、Anita Sarkeesian氏による映像プロジェクトです。2013年に公開された「Tropes vs. Women」では、ゲームに登場する「男性キャラクター」「女性キャラクター」の扱われ方を題材に、歴史的なタイトルを本人の解説付きで紹介。映画作品や『ドンキーコング』『マリオ』シリーズなどを例に挙げながら、悪役に囚われた姫を救出する「Damsel in distress(囚われの姫君)」のようなシナリオ体系について斬り込んだ映像として、海外ユーザーを中心に反響を集めていました。
「Women as Reward」と言うタイトルを冠して、再びビデオゲームとジェンダーについて論じていくと考えられる同作。その内容や公開予定が気になる方は、今後もFeminist Frequencyの公式Twitterなどをチェックしてみてください。
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