トルコのインディーデベロッパーSoulByte Gamesは、現在早期アクセス中のシングルと最大4人協力マルチプレイ対応アクションアドベンチャー『Devil of the Plague』において、新たなアップデートの配信を開始しました。
ミニゲームや新システム追加の正式前最終アップデート
古代の悪魔ASAGが蔓延させた疫病を浄化する為、プレイヤーがペストドクターとして、不気味な各ステージで敵対的存在と対峙しながら、古代の儀式の完遂を目指す本作『Devil of the Plague』。
この度、2026年5月より現在実施中の早期アクセスにおいては最後で、バージョン0.9となる大型アップデートの配信が開始されました。
これまでで最大規模とされる、ロビーで他プレイヤーと一緒に遊べるミニゲームの追加をはじめとしたその内容は、以下になります。
バージョン0.9の内容




ミッション開始前の待機ロビーにミニゲームと訓練追加
「Rat Race」―任意操作で最速を目指す対戦レース
「Whack-a-Rat」―最高得点を競うモグラ叩きならぬネズミ叩き
「Dukebox」―ロビーに流れるBGMを選択可能
「訓練」―最も基本的な生存術であるランタンの使用練習が可能

新ギミック「Occult Board」―儀式がひとつ自動完了する以外は3種の不利な事象が起こる

新ギミック「Cryptex」―マップの随所に配された4つの手がかりで開ける宝箱
「斧投げ」「瓶投げ」「クロスボウ」―悪化した状況に対抗する新たな手段が追加

隠れる場所―ロッカーやクローゼットなど、ステージの随所に、身を隠してボス等をやり過ごせる場所が追加。
「死後の扉」―シングルプレイには死亡時に復活する為の過程を追える「青い扉」、マルチではこれに加え、生存中の味方に一定時間ちょっかいを出せる「赤い扉」が登場
そのほか、ボスの挙動、ゲームのパフォーマンス、ゴーストのエフェクト、ゲームパッドの対応具合の改善などが実施。詳しい内容は、Steamニュースで確認できます。








早期アクセス配信中
正式化のアップデートでは、4つ目のマップをはじめとしたさらなるコンテンツの追加を予定している本作は、PCを対象とする早期アクセス版が、日本語対応でSteamにて1,199円で配信中。正式化までに価格の引き上げが予告されています。













