『Rise of the Tomb Raider』ゲーム内容が一部判明、パズル要素強化や天候システム導入 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Rise of the Tomb Raider』ゲーム内容が一部判明、パズル要素強化や天候システム導入

海外大手ゲームマガジンGame Informerの最新号で12ページの特集記事と共に表紙を飾ることが明らかになった『Rise of the Tomb Raider』ですが、早くもゲーム内容の詳細が一部明らかにされています。

ニュース
『Rise of the Tomb Raider』ゲーム内容が一部判明、パズル要素強化や天候システム導入
  • 『Rise of the Tomb Raider』ゲーム内容が一部判明、パズル要素強化や天候システム導入
海外大手ゲームマガジンGame Informerの最新号で12ページの特集記事と共に表紙を飾ることが明らかになったララ・クロフトシリーズ最新作『Rise of the Tomb Raider』ですが、早くもゲーム内容の詳細が一部明らかにされています。



NeoGAFユーザー Alxjnの情報によると、最新号から以下の内容が判明したとのこと。
  • 地球上の少なくとも2つの異なる地域が舞台
  • 1作目からJonahが再登場
  • 環境そのものが主な敵となる
  • 布とハーブで傷を癒せる
  • 武器はカテゴリごとに1種類以上用意されている
  • 異なる効果を備えた様々な弓が登場する
  • 敵となる動物や人間が影響を受ける天候システムがある
  • 昼夜サイクルの実装は不明だが、「時間帯に反応する動物」との記述がある
  • 活動拠点となるエリアは前作の2倍から3倍広い
  • ララは木を登ったり、茂みに隠れたり、泳いだりできる
  • 戦闘前に計画を立てる概念を導入しているが、全ての敵をやり過ごすことが目的ではない
  • 敵の注意を逸したり任意の場所におびき寄せるためのツールがある
  • 敵と交戦後も追跡を撒くことは可能
  • 戦闘システムは『The Last of Us』を想起させるとGame Informerが言及
  • 今回はトゥームとパズル要素をもっと増やすとCrystal Dynamicsが言及
  • 特にパズルに重点を置きたい
  • 過去作に収録された入れ子型のパズルであるマルチステージパズルに言及
  • Crystal Dynamicsは戦闘面と探索面におけるチャレンジをパズルに組み込みたい
  • かつ現実的にあり得るパズルを目指している

くわえて、開発元Crystal DynamicsはXbox One向けの開発にフォーカスしており、Xbox 360版への移植はNixxesに完全委託しているとのこと。さらに、前作で脚本を務めたRhianna Pratchett氏が再び開発チームに参加していることが、本人のツイートにより明らかになっています。

《河合 律子》
!ゲムスパ渾身のPR記事!

    編集部おすすめの記事

    ニュース アクセスランキング

    1. 【4,180円→0円】対戦・協力剣戟アクションPC版『フォーオナー』40周年記念セール中のUbisoft Storeにて9月28日まで無料配布

      【4,180円→0円】対戦・協力剣戟アクションPC版『フォーオナー』40周年記念セール中のUbisoft Storeにて9月28日まで無料配布

    2. PSディスク廃止関連ボイコット「#PSBlackout」業界アナリストが「目立った影響は見られなかった」と発言。海外掲示板ユーザーも一歩引いた姿勢で冷ややかな反応

      PSディスク廃止関連ボイコット「#PSBlackout」業界アナリストが「目立った影響は見られなかった」と発言。海外掲示板ユーザーも一歩引いた姿勢で冷ややかな反応

    3. 『Wizardry』移植の潮流はまだまだ続く!?ドリコム社長「関連タイトルをできるだけ今の環境でも遊べるように」

      『Wizardry』移植の潮流はまだまだ続く!?ドリコム社長「関連タイトルをできるだけ今の環境でも遊べるように」

    4. 【最大80%オフ】『不思議のダンジョン 風来のシレン』シリーズがSteam/スイッチ向けにセール中。Steam版『シレン5』は80%オフ596円

    5. Steamセールイベント「パーティー制RPGフェス」開催中。3DダンジョンRPGからローグライク戦術RPGまで“最安値更新作品”を中心にご紹介!

    6. ソウルライクARPG『Lies of P』続編タイトルは『Wonders of O』に?開発元が新たな商標を申請。「オズの魔法使い」との繋がりを指摘する声も

    7. レベルファイブ日野社長、AI使用したTGS2026ブースイメージ図について説明―実際の設計や造形は人の手で丁寧に制作していると強調

    8. 開発者の妻のボイスなのに…ユーザーが誤解しAI認定「ゲームが台無し」─オープンワールド風RPG『Luminary』Steamレビュー巡り「AI魔女狩り」について議論勃発

    9. 「『モンハン』に似ている」との指摘ある狩猟アクション×スローライフ『Monster Fantasy』開発元が疑問に回答―“ならでは”の特色を活かしていく方針

    10. 任天堂、拒絶査定された『パルワールド』関連特許に不服審判請求。査定内容に反論し、特許を受けられる発明であると主張

    アクセスランキングをもっと見る

    page top