Techlandは、Mod開発ツールを制作するために公式フォーラムにディスカッションボードを設置し、ユーザーからのアイデアを募集。同社は、Modderが『Call of Juarez 2』や『Dead Island』からゲームコミュニティの重大な部分を担っていたと認識しており、『Dying Light』でもそのコミュニティを継続していきたいと告げています。
また、Mod開発ツールのリリース後はプレイヤーが作成したModをサポートしていくとのこと。開発者もプレイヤーのアイデアを楽しみにしており、リリースから何年経っても新鮮な『Dying Light』が楽しめるようにとの考えを明らかにしています。
一時は不穏な空気も流れた『Dying Light』のMod騒動。ディスカッションボードでは、既にプレイヤーからいくつかのアイデアが提示されており、これから盛り上がりを見せてくれるのではないでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
【5,150円→0円】フランス革命下でのオートマタの戦い描くソウルライク『スチールライジング』がAmazonプライム会員向けに無料配布!
-
【2,950円→0円】キャンピングカーで終末世界探索『Caravan SandWitch』2024年9月発売のPC版がEpic Gamesストアにて8月20日まで無料配布―別枠で『8番出口』ライクも配布中
-
【980円→0円】社会の底辺のゴミ山から空中都市を目指す、ブラックユーモア・ラブコメADVがSteamで配布中。クレイジーなラブストーリー描かれる“非常に好評”作
-
『昭和米国物語』ついに続報か!?日中戦争FPSも登場の4Divinity gamescom 2026ラインナップ発表
-
家リフォームして、潜水艦乗って、泥棒にもなる!“なんでもお仕事シミュレーター化”するPlayWay作品がセール中!おすすめ作品をご紹介
-
Netflixが同社傘下のゲームスタジオを2つ閉鎖。パーティーゲームを中心としたゲーム開発に方針転換か
-
『ウィッチャー』スピンオフのシングル・マルチプレイ作品『Project Sirius』スタッフが削減されたと判明。開発は継続
-
『ホグワーツ・レガシー』第2弾の制作をワーナーが公式に認める―マルチプレイ搭載の噂も
-
『キングダムカム』シリーズ最新作は2027/28年度リリース見込み。『Darksiders 4』も同年度に―『Metro 2039』ウィッシュリスト絶好調など決算報告
-
Cygames、ドジャースとスポンサー契約! 大谷翔平モデルのチャンピオンリングを9月2日の公式戦で配布へ



