「League of Legends Japan League(LJL)」がRiot Games主催「IWCI」への出場権を獲得 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

「League of Legends Japan League(LJL)」がRiot Games主催「IWCI」への出場権を獲得

株式会社SANKOは、主催・運営する「League of Legends Japan League 2015(以下LJL2015)」が、Riot Games主催のInternational Wild Card Invitational(以下IWCI)の出場権を獲得し、現在開催中のSeason 1の優勝チームがIWCIへの出場権を手にすると発表しました。

PC Windows
「League of Legends Japan League(LJL)」がRiot Games主催「IWCI」への出場権を獲得
  • 「League of Legends Japan League(LJL)」がRiot Games主催「IWCI」への出場権を獲得
SANKOは、同社の主催・運営する大会「League of Legends Japan League 2015」が、Riot Games主催のInternational Wild Card Invitationalの出場権を獲得し、現在開催中のSeason 1の優勝チームがIWCIへの出場権を手にすると発表しました。


国内の『League of Legends』の大会では現在まで公式大会への出場権を得ていませんでしたが、今回IWCIへの出場権を得たことで、日本のプロゲーミングチームが世界へと羽ばたくための第1歩となります。

International Wild Card Invitationalは、2015年4月24日~26日にトルコのイスタンブールで開催される、トルコ、CIS(独立国家共同体)、オセアニア、ブラジル、ラテンアメリカ、東南アジア、日本の7カ国の代表によって争われる、Riot Gamesの公式大会です。IWCIの優勝チームは2015年5月7日~10日に北アメリカで行われるRiot Games主催のMid-Season Invitaitionalへの出場権を獲得します。

「League of Legends Japan League 2015」のSeason 1優勝決定戦は2015年3月25日に開催予定です。優勝決定戦の開催により、LJL2015 Season 1の大会日程に変更が生じていますが、詳細については後日アナウンスされます。
《kuma》

kuma

作詞家/作編曲家/元Esports競技勢。FPS、アクションRPG、シミュレーター系が主食。ハードウェア・ソフトウェアレビュー、インタビューなどをやっています。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. Steamプレイヤー数が約80%減の『ARC Raiders』、「遠征」内容変更を発表―「金銭的価値を稼ぐ周回が、最も魅力的な体験ではない」

    Steamプレイヤー数が約80%減の『ARC Raiders』、「遠征」内容変更を発表―「金銭的価値を稼ぐ周回が、最も魅力的な体験ではない」

  2. 500万本突破のオープンワールド『紅の砂漠』次回アプデは難易度設定やバッグカテゴリタブなど実装予定―配信は来週中

    500万本突破のオープンワールド『紅の砂漠』次回アプデは難易度設定やバッグカテゴリタブなど実装予定―配信は来週中

  3. 新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』買い切り作品と明言。コスチュームや乗り物、新キャラなどはDLCで展開予定

    新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』買い切り作品と明言。コスチュームや乗り物、新キャラなどはDLCで展開予定

  4. 核戦争後世界を美化したり、楽しく描いたりするつもりはない。“戦争の代償”を問うウクライナ発FPS最新作『Metro 2039』正式発表、今冬発売へ

  5. 『バニーガーデン』シリーズは「スイッチ版」と「Steam版」のどっちを買えばいいの?─最新作『2』も色々違うぞ! 後悔したくない“お紳士”は要チェック

  6. 生き残るだけのサバクラはもう古い!?アニメ系美少女と過ごす、協力対応の無人島スローライフサンドボックス『漂流ダイアリー』Steamストアページ公開

  7. 一時公開停止となっていたSteam版『スターサンド・アイランド』のストアページが無事復活―懸念された『テトリス』風ミニゲーム削除に

  8. ロシアの危険地帯目指すハードコアPvE、脱出系サバイバルFPS『Road to Vostok』販売本数20万本突破!完成までの開発資金は全額確保

  9. 『ポケモン』『パルワールド』っぽい新作『ピックモン』、タイトルを『ピックモス』に変更。ブランド識別性の向上&世界観の追求のため

  10. 宇宙自動化SLG『Dyson Sphere Program』吹替含む日本語が本日実装!真島吾朗などで知られる宇垣秀成さんがガイド音声を担当

アクセスランキングをもっと見る

page top