探索&経営ローグライクACT続編『Moonlighter 2』9月2日正式リリース決定。初代はSteamで期間限定無料配布 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

探索&経営ローグライクACT続編『Moonlighter 2』9月2日正式リリース決定。初代はSteamで期間限定無料配布

11 bit studiosとDigital Sunは、『Moonlighter 2: The Endless Vault』を9月2日に正式リリースすると発表しました。

ニュース セール・無料配布
探索&経営ローグライクACT続編『Moonlighter 2』9月2日正式リリース決定。初代はSteamで期間限定無料配布
  • 探索&経営ローグライクACT続編『Moonlighter 2』9月2日正式リリース決定。初代はSteamで期間限定無料配布
  • 探索&経営ローグライクACT続編『Moonlighter 2』9月2日正式リリース決定。初代はSteamで期間限定無料配布
  • 探索&経営ローグライクACT続編『Moonlighter 2』9月2日正式リリース決定。初代はSteamで期間限定無料配布
  • 探索&経営ローグライクACT続編『Moonlighter 2』9月2日正式リリース決定。初代はSteamで期間限定無料配布

11 bit studiosおよびDigital Sunは、『Moonlighter 2: The Endless Vault』を2026年9月2日に正式リリース(バージョン1.0)すると発表しました。また。正式リリースの発表にあわせて、初代『Moonlighter』がSteamにて無料配布されています。期間は8月5日から8月9日まで。

約8ヶ月の早期アクセスを経て正式版へ

『Moonlighter 2: The Endless Vault』は、名作ローグライトアクションRPG『Moonlighter』の続編です。前作では2Dドット絵で描かれていた世界が、本作では色鮮やかな3Dグラフィックへと進化。主人公ウィルがダンジョン探索と店舗経営を両立させるというユニークなゲームプレイはそのままに、スケールアップした冒険が展開されます。

2025年11月19日にSteam早期アクセスとして配信がスタートした本作は、これまでに2つの大型アップデートを実施。第1弾「Greed and Glory」ではHEXコンバットパスや二丁拳銃「Blo-Blitz」、ウェーブ制の「Greed Colosseum」が導入されました。続く「Blob-Life Balance」では、ショップを手伝うBlobletコンパニオンやスタック可能なPoison Path、新武器、ベリーハード難易度が追加されています。

バージョン1.0の新要素

正式リリースとなるバージョン1.0では、メインストーリーが完結するとともに、多数の新要素が追加されます。新たな戦闘アビリティ「Bomb Path」は、敵に一定回数の攻撃を当てると爆発を引き起こし、周囲の敵にもダメージを与えるというもの。さらに、ウィルのショップは最終段階まで拡張可能になり、Blobletスロットの追加や新たなコスメティックオプションがアンロックされます。

エンドコンテンツとして、クリア後に挑める「Infinite Endless Vault」も登場。これはゴールドを求めてエスカレートし続ける挑戦で、熟練プレイヤーの腕前を試す場となります。また、ダンジョンで倒れると最初からやり直しとなるハードコアモードも実装され、さらなる緊張感を求めるプレイヤー向けの選択肢が用意されています。

初代『Moonlighter』がSteam無料配布

正式リリースの発表にあわせて、初代『Moonlighter』がSteamにて無料配布されています。期間は8月5日から8月9日まで。この機会に入手すれば、ライブラリに永久保存されます。2018年にリリースされた初代『Moonlighter』は、店舗経営とダンジョン探索を組み合わせた独自のゲーム性で高い評価を獲得した作品です。続編をプレイする前に、ウィルの原点に触れる絶好のチャンスと言えるでしょう。

なお、『Moonlighter 2: The Endless Vault』のデモ版も全プラットフォームで配信中。PS5およびニンテンドースイッチ2では予約受付も開始されています。

『Moonlighter 2: The Endless Vault』は、PC(Steam)/XBOX Series X|S(Game Pass対応)/ニンテンドースイッチ2/PS5向けに9月2日リリース予定。初代『Moonlighter』はPC(Steam)にて8月9日まで無料配布中です。

《ライター:Game*Spark,編集:宮崎 紘輔》

編集/タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  2. 【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

    【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

  3. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

    『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

  4. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  5. 舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中

  6. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  7. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  8. 『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア

  9. 【最初の30日間は無料配布】六角形の盤面で相手カードを裏返す数値比較・陣取りローグライクデッキ構築『Hex Reverse』Steamで無料公開中―有料化後もそのまま遊べる

  10. 【4,500円→450円】人体実験に巻き込まれる協力ホラー『The Outlast Trials』Steam最大同接数を更新!早期アクセス開始時の約2.5倍に急増、期間限定イベントも開催中【Steamオータムセール】

アクセスランキングをもっと見る

page top