11 bit studiosおよびDigital Sunは、『Moonlighter 2: The Endless Vault』を2026年9月2日に正式リリース(バージョン1.0)すると発表しました。また。正式リリースの発表にあわせて、初代『Moonlighter』がSteamにて無料配布されています。期間は8月5日から8月9日まで。
約8ヶ月の早期アクセスを経て正式版へ
『Moonlighter 2: The Endless Vault』は、名作ローグライトアクションRPG『Moonlighter』の続編です。前作では2Dドット絵で描かれていた世界が、本作では色鮮やかな3Dグラフィックへと進化。主人公ウィルがダンジョン探索と店舗経営を両立させるというユニークなゲームプレイはそのままに、スケールアップした冒険が展開されます。
2025年11月19日にSteam早期アクセスとして配信がスタートした本作は、これまでに2つの大型アップデートを実施。第1弾「Greed and Glory」ではHEXコンバットパスや二丁拳銃「Blo-Blitz」、ウェーブ制の「Greed Colosseum」が導入されました。続く「Blob-Life Balance」では、ショップを手伝うBlobletコンパニオンやスタック可能なPoison Path、新武器、ベリーハード難易度が追加されています。

バージョン1.0の新要素
正式リリースとなるバージョン1.0では、メインストーリーが完結するとともに、多数の新要素が追加されます。新たな戦闘アビリティ「Bomb Path」は、敵に一定回数の攻撃を当てると爆発を引き起こし、周囲の敵にもダメージを与えるというもの。さらに、ウィルのショップは最終段階まで拡張可能になり、Blobletスロットの追加や新たなコスメティックオプションがアンロックされます。


エンドコンテンツとして、クリア後に挑める「Infinite Endless Vault」も登場。これはゴールドを求めてエスカレートし続ける挑戦で、熟練プレイヤーの腕前を試す場となります。また、ダンジョンで倒れると最初からやり直しとなるハードコアモードも実装され、さらなる緊張感を求めるプレイヤー向けの選択肢が用意されています。

初代『Moonlighter』がSteam無料配布
正式リリースの発表にあわせて、初代『Moonlighter』がSteamにて無料配布されています。期間は8月5日から8月9日まで。この機会に入手すれば、ライブラリに永久保存されます。2018年にリリースされた初代『Moonlighter』は、店舗経営とダンジョン探索を組み合わせた独自のゲーム性で高い評価を獲得した作品です。続編をプレイする前に、ウィルの原点に触れる絶好のチャンスと言えるでしょう。
なお、『Moonlighter 2: The Endless Vault』のデモ版も全プラットフォームで配信中。PS5およびニンテンドースイッチ2では予約受付も開始されています。
『Moonlighter 2: The Endless Vault』は、PC(Steam)/XBOX Series X|S(Game Pass対応)/ニンテンドースイッチ2/PS5向けに9月2日リリース予定。初代『Moonlighter』はPC(Steam)にて8月9日まで無料配布中です。







