Pawel Misiurski氏(DVLP)が開発を進める、OpenStreetMapを活用したブラウザ向けドライブゲーム『Hop.Earth』が、SNS上で注目を集めています。
地球規模のドライブへ
本作は、世界地図から好きな場所を選び、実在する道路を車で走れるブラウザ向けドライブゲームです。
開発者曰く「Googleマップ+『ニード・フォー・スピード』」のようなゲーム性とのこと。プレイヤーはゲーム内の地図上から降りたい地点を選択し、現地へとパラシュートで降下。その後は路上に車を呼び出してドライブを楽しめます。



ゲーム画面左下のミニマップには、実際の世界地図を採用。また、本作のマップではOpenStreetMapの道路情報と衛星からの標高データを用いており、用意されたコースを読み込むのではなく、走行に合わせてその先にある道路や交差点、地形がリアルタイムで3D生成されていくとのことです。
そのため、ロンドンやニューヨークといった大都市だけでなく、地図上で見つけた思い入れのある街や、いつか訪れてみたい地域もドライブコースにできます。また、レース用ルートでタイムアタックに挑戦できるほか、そのルートをほかのユーザーと共有したり、マルチプレイヤーモードでフレンドなどとレースを楽しんだりもできます。
『Hop.Earth』は、早期アクセス版が公式サイトにて公開中。アカウントを作成することで一定範囲を無料で走行できるほか、より遠くまで走り続けられる「Infinite mode」も有料で提供されています。








