『The Last Guardian』の米国商標が放棄状態に | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『The Last Guardian』の米国商標が放棄状態に

2009年に発表されたPS3タイトル『人食いの大鷲トリコ(The Last Guardian)』。本作の米国での商標が2月16日付けで放棄状態にあることが明らかになりました。

ニュース
『The Last Guardian』の米国商標が放棄状態に
  • 『The Last Guardian』の米国商標が放棄状態に
2009年に発表されたPS3タイトル『The Last Guardian(人喰いの大鷲トリコ)』。本作の米国での商標が2月16日付けで放棄状態にあることが明らかになりました。

本作の商標の放棄状態は、米国特許商標庁(USPTO)のデータベースにて確認されたもの。商標の延長申請が行われなかったことを理由に放棄状態であると記述されています。

『The Last Guardian』の米国商標が放棄状態になるのは今回で2度目。2012年に放棄された際には3日後に再申請が行われています。また、正式に放棄されたわけではなく2ヶ月以内に追加料金を支払えば、延長申請が可能です。

本作に関しては昨年6月にも開発中であると伝えられており、その動向には注目が集まっていました。今回の商標放棄についてソニーからの正式な発表はありません。
《水京》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 約130万人の署名を集めるも…欧州委員会、サ終後もプレイ可能にする「Stop Killing Games」義務化の要求却下―ガイドライン策定など協議は継続

    約130万人の署名を集めるも…欧州委員会、サ終後もプレイ可能にする「Stop Killing Games」義務化の要求却下―ガイドライン策定など協議は継続

  2. 任天堂がNintendo Storeの緊急メンテナンスを6月17日14時頃から実施。現時点でも作業は終了せず

    任天堂がNintendo Storeの緊急メンテナンスを6月17日14時頃から実施。現時点でも作業は終了せず

  3. 米・任天堂ハッキング被害で約3億円の身代金を要求されたか。ハッカーによる従業員情報漏洩の噂について「問題を認識している」と声明

    米・任天堂ハッキング被害で約3億円の身代金を要求されたか。ハッカーによる従業員情報漏洩の噂について「問題を認識している」と声明

  4. 【11,000円→10円】高評価の美少女鉄道ADV『まいてつ』コンプ版がFANZAにて安すぎて話題―「10倍の値段で買ったんやが」との声も、それ100円

  5. 【5,340円→960円】お得なバンドル「カイロソフト30thフェア」第2&3弾を期間限定販売中!『冒険ダンジョン村』『G1牧場ステークス』など人気作8本が対象

  6. すべて真っ黒な画像がSteamにリジェクトされた?『シロナガス島への帰還』開発者がSteamの審査基準について苦言「ラインが現場でブレブレすぎて読めない」

  7. 【2,570円→0円】ワンちゃんと一緒に極寒のアラスカを駆け回ろう!犬ぞりサバイバルゲームがSteamにて無料配布中

  8. 任天堂の新特許で『ゼルダ』連想する声も―“方向感覚を維持する”カメラ機能による探索支援など記載。発明者には宮本茂氏と神門有史氏の名前

  9. 任天堂に不利な状況続く。『パルワールド』訴訟の損害賠償額は勝訴しても最大で500万円程度?

  10. 【5,980円→598円】名作ダンジョンRPG『デモンゲイズ エクストラ』Steam版が過去最安値―2013年発売のエクスペリエンス代表作パワーアップ版

アクセスランキングをもっと見る

page top