海外メディアPC Gamerのインタビューに応えたジョン・ギブソン氏。同氏はインタビューで『Red Orchestra: Ostfront 41-45』のリリース時、誰もが「PCゲームは死んだ」と語っていたと振り返り、Steamが巨大なプラットフォームへと成長したことを「素晴らしいことだ」と称えています。また、VRのような新技術がPCゲームを次のステップへと押し上げる可能性を語りました。
他方で、ギブソン氏はSteamのユーザー数が120万人規模だった2005年当時に比べ、大きな成長を遂げたPCゲーム市場は、多くの作品で溢れており、新しいインディーデベロッパーにとって注目を集めることが少し困難になっていると言及。難しくなったものの、注目を集める作品を作ることは可能だとする見解を示しています。
2006年に『Red Orchestra: Ostfront 41-45』をリリースし、リアリティを追求したゲーム性で注目を浴びたTripwire Interactive。『Killing Floor』の大ヒットで大きな成長を遂げた同社は、現在『Killing Floor 2』を開発中です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
『サブノーティカ2』Steamストアの表記からKRAFTON消失―Unknown Worldsによるセルフパブリッシングか
-
オンラインゲームの完全サ終に異唱える「Stop Killing Games」運動、カリフォルニア州の提出法案を全面支持―サーバー終了時のオフライン対応か全額返金を義務化
-
最安値は90円! 解体・建設シミュレーター『Demolish & Build』シリーズがSteamにて破格のセールを実施中
-
『Graveyard Keeper』無料配布でSteam同接急増、過去最高記録に―4月14日までに入手すれば以降もプレイ可能
-
ロックスターのデータが流出してしまう…サイバー犯罪集団が身代金未払い受け実行―「ニュースの見出しになった気分は?」と挑発
-
【1,800円→0円】ゾンビ蔓延る森の中でとにかく生きろ!昼夜サイクルや天候変化、クルマ運転もあるシンプルサバイバルゲームが期間限定配布中
-
【開発者インタビュー】500種のスキル構築が熱いローグライトアクション『Koshmar: The Last Reverie』が発表、 現実と悪夢が交錯する世界で正気度が結末を分ける重厚な物語に挑め。
-
【2,300円→0円】続編も発表された倫理観ぶっ飛び墓場管理シム『Graveyard Keeper』が期間限定で配布中!Steamでは“非常に好評”
-
ベセスダ元幹部、好きな場所へ行き好きなことをできる複雑なゲームを開発したことを「リスペクトして欲しい」と語る
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】




