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PC版『Wolfenstein: The Old Blood』動作環境公開―PC/PS4/Xbox One版の必須空きHDD容量も

Bethesda Softworksは、MachineGames開発のFPS『Wolfenstein: The Old Blood(ウルフェンシュタイン:ザ オールドブラッド)』PC版の動作環境を発表しました。

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PC版『Wolfenstein: The Old Blood』動作環境公開―PC/PS4/Xbox One版の必須空きHDD容量も
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Bethesda Softworksは、MachineGames開発のFPS『Wolfenstein: The Old Blood(ウルフェンシュタイン:ザ オールドブラッド)』PC版の動作環境を発表しました。


    ■最小動作環境
    プロセッサ: Intel Core i5-2500 3.3 GHz、AMD FX-8320 3.5GHz
    メモリ: 4 GB RAM
    ハードドライブ: 38 GB の空き容量
    グラフィックス: NVIDIA GeForce GTX 560 または AMD Radeon HD 6870、1GB VRAM以上搭載
    ネットワーク: 高速インターネット接続

    ■推奨動作環境
    プロセッサ: Intel Core i7または AMD FX-8350
    メモリ: 8 GB RAM
    ハードドライブ: 38 GB の空き容量
    グラフィックス: NVIDIA GeForce GTX 660 または AMD Radeon R9 280、3GB VRAM 以上搭載
    ネットワーク: 高速インターネット接続
動作環境は画像で説明されており前作『The New Order』と比較すると、最小動作環境におけるグラフィックボードがGTX 460/Radeon HD 6850からGTX 560/Radeon HD6870へ引き上げられています。また、必要空きハードディスク容量はPC/PS4/Xbox One版と共通で、前作の50GBから38GBへと引き下げられていますが、依然大きなサイズのため空き容量の確認は必須です。

加えて、海外におけるPC/PS4/Xbox One版のデジタル版のプリロード開始日程も発表。Xbox One版が4月23日から、PC版が5月1日から、PS4版が5月3日からスタートします。

『Wolfenstein: The Old Blood』は海外でPC/PS4/Xbox One向けに、5月5日に発売予定。国内ではPS4/Xbox One向けに、5月28日に発売予定。パッケージ/ダウンロード版の価格は2,980円(税抜)です。

《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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