
- “Hyperion”社とハンサム・ジャックの台頭がもたらした“平和”と“解放”
初代『ボーダーランズ』後のパンドラは、ある暗躍を通じて突如頭角を現した Hyperion 社が急激にその影響力を高めており、同時期に『ボーダーランズ プリシークエル』の本編を通じて進行していたエルピスの“Vault”探索や、月面から地上に対して機械兵器の直接的な投入と展開を可能にする巨大な月面基地“Helios”の建造を経て、その支配をより確実なものとしていました。
パンドラの“Vault”を巡る戦いと封印の解除を経て、“Vault”を最終的に実効支配した Hyperion 社のハンサム・ジャックは急進的な行動により同社の新 CEO にまで上り詰め、“Vault”から産出された新たな資源“イリジウム”やエイ
リアン“Eridian”のテクノロジーを実用化した兵器“E-tech”関連の特許を取得したことで一夜にして莫大な富を得て、その技術や採掘を独占。
その後、月面基地“Helios”から地上に向けて夥しい数のロボット兵器を投入し、パンドラにはびこる盗賊やバンディット達を一掃する市民の“解放”を自ら実行したハンサム・ジャックは、長きに渡って混迷した惑星の暗い歴史に平和の希望をもたらした“英雄”としてパンドラの統治に乗り出します。
そして、“平和”という名の完全な独裁を実現すべく、野蛮な残党が集うパンドラの抵抗勢力“Crimson Raiders”の掃討に乗り出すだけでなく、危険な“Vault ハンター”達をまとめて排除すべく、より巨大な“Vault”の存在を掲げ“Vault ハンター”の募集を開始するのです。
こうして、遂に英雄の仮面を被ったシリーズの象徴的な悪役ハンサム・ジャックに立ち向かう初代の“Vault ハンター” 達 4 人、そして新たな主人公となる“アクストン”と“サルバドール”、“マヤ”、“ゼロ”の戦いを描く抱腹絶倒、前人未踏、奇想天外な大冒険を描く『ボーダーランズ 2』が幕を開けるわけです。
ここから先に待つ胸躍る冒険と、数奇な運命を描く壮絶なプリクエルは、いよいよ 5 月 14 日に発売を迎える次世代機向けリマスターの決定版『ボーダーランズ ダブルデラックス コレクション』をプレイし、是非その目で確かめてみてください。
- 商品概要
タイトル名:『ボーダーランズ ダブルデラックス コレクション』
発売元:2K
ハード:PlayStation 4/Xbox One
ジャンル:RPG シューター
CERO:Z
発売日:2015 年 5 月 14 日発売予定
価格:6,300 円(税別)
プレイ人数:1~4人(オンライン対応 1~4人)





