この質疑応答では、以前に発表された任天堂との協業についての質問がいくつか行われており、その回答から事業の様子が明らかになっています。
まず、任天堂との協業に関わっているメンバーは数十名前半になっており、2016年度末までに5本程度のタイトルを開発・運営することを目指しています。タイトルごとに役割分担も変化するものの、クライアントサイドが任天堂、サーバーサイドなどインフラ面をDeNAが分担することが多くなるとのこと。
また、どの程度の規模のタイトルを生み出すのかという質問に対しては、これまで手がけてきた最大規模の月商30億を超える大きなタイトルを作っていきたいという意図はあるものの、具体的な金額目標に言及したことはなく、今回も特に語っていません。市場に関しては、日本を含めたグローバルを前提に取り組んでいきます。
そして、DeNAと任天堂の協業タイトルは、基本的に両社でのレベニューシェアになります。具体的な比率は明らかにされていませんが、これまでの事例に比べて有利でも不利でもないとしています。
記事提供元: インサイド
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
美麗なグラフィックすぎる、人気小説原作のスチームパンクMMORPG『Lord of Mysteries』―プレイテストもまもなく
-
あったかい布団で眠れんだろな♪『Stellar Blade』『NIKKE』の開発元、約500万ウォン相当の布団を貧困世帯にプレゼント
-
『ディビジョン』シリーズ率いたエグゼクティブプロデューサーがUBIを離脱―新たな職場はBattlefield Studiosに
-
【3,960円→0円】高評価ゴブリンステルスACT2本『Styx: Master of Shadows』&『Styx: Shards of Darkness』Epic Gamesストアにて無料配布。1月22日まで
-
「"帝国の逆襲"のような連作にしようと考えていた」―『The Elder Scrolls』シリーズの「語り部」が『TES6』当初の構想を語る
-
任天堂株価、過去5か月で30%以上下落…メモリ急騰、2026年の先行き不透明さが影響か
-
【期間限定115円】日本語対応・美麗グラの広大オープンワールドMMORPGがセールで激安!城の包囲戦から他プレイヤーとの貿易まで、中世体験が楽しそう
-
リメイクが噂される『アサクリIV ブラックフラッグ』楽曲公開でコミュニティ湧き立つ―公式は「技術の問題で再アップロード」と説明
-
「画像生成AIのアウトプットは含まれず」「無断で生成物をコンテンツに使用しない」Cygamesが明言。不安と悲しみを与えてしまったことにお詫び
-
もう入らないよ…名作CRPG『ディスコ エリジウム』テキスト量が多すぎてシナリオ制作ツールをノックアウトしていた






