この質疑応答では、以前に発表された任天堂との協業についての質問がいくつか行われており、その回答から事業の様子が明らかになっています。
まず、任天堂との協業に関わっているメンバーは数十名前半になっており、2016年度末までに5本程度のタイトルを開発・運営することを目指しています。タイトルごとに役割分担も変化するものの、クライアントサイドが任天堂、サーバーサイドなどインフラ面をDeNAが分担することが多くなるとのこと。
また、どの程度の規模のタイトルを生み出すのかという質問に対しては、これまで手がけてきた最大規模の月商30億を超える大きなタイトルを作っていきたいという意図はあるものの、具体的な金額目標に言及したことはなく、今回も特に語っていません。市場に関しては、日本を含めたグローバルを前提に取り組んでいきます。
そして、DeNAと任天堂の協業タイトルは、基本的に両社でのレベニューシェアになります。具体的な比率は明らかにされていませんが、これまでの事例に比べて有利でも不利でもないとしています。
記事提供元: インサイド
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
『ドラクエ12』、スクエニ齊藤陽介氏がエグゼクティブプロデューサーを務めていると発言。「もうすぐドラクエの日もありますからね」
-
新作サ終で揺れる『デトロイト』開発元に仏・労組が抗議声明。「経営陣の失策」とし痛烈批判、95名の雇用危機など深刻な実態を告発
-
【2,800円→0円】長編cRPG『タワー・オブ・タイム』Steam版が数量&期間限定で無料配布中
-
ドスパラ『大容量メモリPC祭』が5月15日より開催中!RTX 5070搭載32GBメモリPCがクーポンで最大10万円引き
-
Unreal Engine 6正式発表!『ロケットリーグ』がUE6に移行へ―Epicの新型ゲームエンジンは『フォートナイト』エディターとの統合目指す
-
マウスコンピューターがAmazonにてセール実施中!34型UWQHD湾曲240Hzゲーミングディスプレイが59,980円に
-
任天堂、『パルワールド』関連のタッチスクリーン向け特許出願にも拒絶理由通知―日本特許庁が「技術的革新性なし」と判断
-
ユービーアイ『ファークライ』『ゴーストリコン』『アサクリ』で次年度以降は巻き返し見込み―戦略的リセットにともなう減収など言及の決算発表
-
【8,800円→1,760円】『デモンエクスマキナ タイタニックサイオン』Steam版が6月2日まで80%オフ―同接プレイヤー数も約4倍に
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】






