海外版『ラブライブ!スクフェス』の翻訳表現を巡り論議―KLab Americaから見解も発表 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

海外版『ラブライブ!スクフェス』の翻訳表現を巡り論議―KLab Americaから見解も発表

海外版『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル(Love Live! School Idol Festival)』に表現修正が施されていることが海外メディアより報じられ、販売元KLab Americaから公式コメントが発表されました。

アプリゲーム iOS
海外版『ラブライブ!スクフェス』の翻訳表現を巡り論議―KLab Americaから見解も発表
  • 海外版『ラブライブ!スクフェス』の翻訳表現を巡り論議―KLab Americaから見解も発表
【お詫びと訂正】
本日、Game*Sparkとインサイドに掲載した「海外版『ラブライブ!スクフェス』」の記事につきまして、記事初出時の内容に誤りがあったため、原文の内容に従って本文および記事タイトルを修正いたしました。読者の皆様、並びに関係者の皆様にご迷惑をおかけしたこと心よりお詫び申し上げます。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

海外版『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル(Love Live! School Idol Festival)』に表現修正が施されていることが海外メディアより報じられ、ローカライズを担当したKLab Americaから公式コメントが発表されました。

NerdSpanが報じるところによれば、海外版『Love Live! School Idol Festival』では、一部登場キャラクターにおける女性同性愛を示唆するセリフが削除・修正されているとのこと。同メディアでは具体例として、女性キャラクターから見られる「かわいい女の子が好き」との旨のセリフが、「かわいいモノが好き」へと差し替えられているシーンを挙げています。

この件についてKLab AmericaはFacebookを通してファンにメッセージを投稿。「一部のゲーマーから、英語版では同性愛を思わせる表現を削除したり和らげたりするなどして、自己検閲したのではないかとの声が寄せられていたが、全くそのような意図はない」と説明。その一方で、「原作に忠実なコンテンツやトーンをお届けしているつもり」ではあるものの「ユーザーの解釈も尊重したい」とも述べ、今後もユーザーのフィードバックに耳を傾けながら共に歩んでいく姿勢を強調しています。
《subimago》

編集部おすすめの記事

アプリゲーム アクセスランキング

  1. 『Call of Duty: Mobile』コントローラー対応とゾンビモード、マップ、バトルパスの大型アップデートを日本時間11月23日14時に配信

    『Call of Duty: Mobile』コントローラー対応とゾンビモード、マップ、バトルパスの大型アップデートを日本時間11月23日14時に配信

  2. 『Call of Duty: Mobile』コントローラーの正式サポートが発表!

    『Call of Duty: Mobile』コントローラーの正式サポートが発表!

  3. 人気ハクスラARPGがモバイルに登場『Path of Exile Mobile』発表

    人気ハクスラARPGがモバイルに登場『Path of Exile Mobile』発表

  4. 『Call of Duty: Mobile』配信初日に300万DL突破!直近の統計では2,000万DLを超え、売上も200万ドルに

  5. 『ハリー・ポッター:魔法同盟』マグルに秘密漏えい中!?魔法使い募集トレイラー公開!

  6. 『Call of Duty: Mobile』クラス制や蘇生ありFPS/TPS両対応などバトルロイヤルモードの内容が初公開

  7. 『Call of Duty: Mobile』現地時間10月1日から世界同時配信!戦闘シーン描くトレイラーも公開

  8. 近未来くノ一ゲーム『アクション対魔忍』配信決定!感度3000倍なんて存在しない(かもしれない)健全(かもしれない)なアクションRPG

  9. iOS版『The Binding of Isaac: Rebirth』はまもなく配信―新DLCの近況も

  10. スマホ向けMMO『リネージュM』プレイレポ―ビジュアルはクラシックながら、整理されたUIで快適に

アクセスランキングをもっと見る

page top