5月26日に欧米でリリースされたPS4版『Ultra Street Fighter IV(ウルトラストリートファイター IV)』。サウンドやグラフィックなどの不具合が確認されている本作の修正パッチが、近日中に配信予定であると海外PlayStation公式Twitterが報告しました。また、EVO運営チームはPS4版の採用を取りやめ、Xbox 360版での大会実施を発表しています。
SCEアメリカのサードパーティーが移植を担当したPS4版『Ultra Street Fighter IV』。海外PlayStation公式Twitterは5月30日付の投稿で「修正パッチは来週リリースを想定」と報告しています。PS4版の不具合については、7月に開催を予定している格闘ゲームイベント「EVO 2015」やCapcom Pro Tourシリーズでの採用が予定されていただけに、大きな注目を集めていました。
今回の不具合を受けて海外Capcomは「プロツアーの完全性が最優先事項」と告知。イベントの最高クオリティを発揮できるようにトーナメント主催者と協力していると伝えています。
PS4版の採用を予定していたEVO 2015では、主催者のJoey Cuellar氏がTwitterにてXbox 360を採用すると発表。また、変更は最終決定であり、PS4版の不具合が修正されたとしてもこれ以上の変更を行うことはないと伝えています。
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