『Arma 3』新マップ「Tanoa」はシリーズ初の南太平洋が舞台に―最新スクリーンショットも | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『Arma 3』新マップ「Tanoa」はシリーズ初の南太平洋が舞台に―最新スクリーンショットも

PC Gaming Showにて発表された戦術ミリタリーシューター『Arma 3』の新マップ“Tanoa”。本マップのディテールが公式サイトで公開されています。

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PC Gaming Showにて発表された戦術ミリタリーシューター『Arma 3』の新マップ“Tanoa”。本マップのディテールが公式サイトで公開されています。


“Tanoa”は『Arma』シリーズ初の南太平洋をテーマにした、100平方キロメートルの面積を持つ架空のHorizon諸島の島国。太平洋戦争では1944年に米海兵隊が上陸するまで日本軍の前哨基地として使用されていたため、島の各地に戦争の遺物が点在しています。


映像1分2秒には、墜落した戦闘機が映されています

本島の地下資源には希少資源が豊富にあるため戦後発展しますが、経済的にも環境的にも摂取されていることに対して市民の不安と議論が継続。『Arma 3』の2035年には安定していますが、状況によってはもう一度戦争に突入する恐れがあるとのこと。



新車両や武器、装備、キャラクターも追加される新拡張「Tanoa」は、2016年前半に『Arma 3』の最新DLCとしてリリースが予定されています。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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