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『Star Citizen』エクゼクティブプロデューサーが開発離脱―「影響は無い」と担当者

驚異的なクラウドファンディング額で注目を集めているスペースシム『Star Citizen』。Cloud Imperium Gamesは本作のエグゼクティブプロデューサーを務めていたAlex Mayberry氏が同社を退職したと発表しました。

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『Star Citizen』エクゼクティブプロデューサーが開発離脱―「影響は無い」と担当者
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驚異的なクラウドファンディング額で注目を集めているスペースシム『Star Citizen』。Cloud Imperium Gamesは本作のエグゼクティブプロデューサーを務めていたAlex Mayberry氏が同社を退職したと発表しました。

今回退職が明らかになったMayberry氏はCloud Imperiumの中でも知名度の高い開発者の1人で、2014年5月に入社。元はBlizzard Entertainmentに10年以上務めており、『World of Warcraft』や『Diablo』シリーズに関わっていました。

Cloud Imperiumの広報担当者によると、Mayberry氏は6月末に個人的な理由により退職したとのこと。後任はグローバルヘッドプロダクションのErin Roberts氏が引き継ぐと伝えられており、担当者は「開発に全く影響はない」と語っています。

『Star Citizen』に関してはアルファテストを予定していたFPSモジュール「Star Marine」が技術的なトラブルにより無期限の延期となっていました。一方で、ドイツのフランクフルトに新たなスタジオを開設したと発表。現在21人の開発者がおり、年末までに50人規模のスタッフを集めることを予定しています。

アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスとテキサス州オースティン、イギリスのマンチェスター、そしてドイツのフランクフルトと世界4つのスタジオで開発されている『Star Citizen』。現在までに92万0303人から8488万1190ドルの資金を調達しています。
《水京》

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