スペースシム『Star Citizen』のFPSモジュール「Star Marine」発表―無重力環境も | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

スペースシム『Star Citizen』のFPSモジュール「Star Marine」発表―無重力環境も

『Wing Commander』などで知られるChris Roberts氏が開発中のスペースシム『Star Citizen』。本作で実装を予定しているFPSモジュールの名称が決定し、その詳細が明らかになりました。

ニュース 発表
スペースシム『Star Citizen』のFPSモジュール「Star Marine」発表―無重力環境も
  • スペースシム『Star Citizen』のFPSモジュール「Star Marine」発表―無重力環境も
  • スペースシム『Star Citizen』のFPSモジュール「Star Marine」発表―無重力環境も
  • スペースシム『Star Citizen』のFPSモジュール「Star Marine」発表―無重力環境も
  • スペースシム『Star Citizen』のFPSモジュール「Star Marine」発表―無重力環境も
  • スペースシム『Star Citizen』のFPSモジュール「Star Marine」発表―無重力環境も
  • スペースシム『Star Citizen』のFPSモジュール「Star Marine」発表―無重力環境も

『Wing Commander』などで知られるChris Roberts氏が開発中のスペースシム『Star Citizen』。本作で実装を予定しているFPSモジュールの名称が決定し、その詳細が明らかになりました。

FPSモジュールの名称は「Star Marine」。Chris Roberts氏が「『Wing Commander』からの夢だった」と語るスペースシムとFPSの統合は、これまで同氏が思い描いていたスペースシムを理想の形へと押し上げるものです。同氏は、その理想を実現するためにCryEngineを使用したことを明かしています。

「Star Marine」の実装で、貨物を盗むために宇宙船へ乗り込んだり、逆に浸入してくる海賊を撃退したりといった刺激的なスペースシムが実現されるとのこと。また、プレイヤーが宇宙船を直接操作するのではなく、キャラクターを操作して間接的に宇宙船を操縦するというリアリティの追求が説明されています。



本モジュールでは普通のFPSと同様に重力下の戦闘がある他、無重力下での行動も特色としています。「Star Marine」では宇宙空間におかれたアリーナで行われるSFスポーツのゲームモード「SATAボール」を実装。これは、ボールを相手のゴールへと運び得点を競い合うモードで、移動用のスラスターは無く、移動兼攻撃手段としてグラップリングフックが用意されています。

また、キャラクターのカスタマイズ要素も明らかになっており、アーマーのディテールを確認できるイメージショットが公開されています。現時点でアルファ段階である「Star Marine」は、まもなくプレイテストを実施。アルファ版であり、アニメーションのリアリティやディテールに期待しないよう注意を促しています。


Marine Light Armor


Outlaw Medium Armor


Marine Heavy Armor


Outlaw Heavy Armor
《水京》

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 【最大80%オフ】『不思議のダンジョン 風来のシレン』シリーズがSteam/スイッチ向けにセール中。Steam版『シレン5』は80%オフ596円

    【最大80%オフ】『不思議のダンジョン 風来のシレン』シリーズがSteam/スイッチ向けにセール中。Steam版『シレン5』は80%オフ596円

  2. 開発者の妻のボイスなのに…ユーザーが誤解しAI認定「ゲームが台無し」─オープンワールド風RPG『Luminary』Steamレビュー巡り「AI魔女狩り」について議論勃発

    開発者の妻のボイスなのに…ユーザーが誤解しAI認定「ゲームが台無し」─オープンワールド風RPG『Luminary』Steamレビュー巡り「AI魔女狩り」について議論勃発

  3. AI映像が物議醸したレベルファイブ発表会について日野社長が謝罪―「発売されるゲームに安易なAI出力データは入らない」と説明

    AI映像が物議醸したレベルファイブ発表会について日野社長が謝罪―「発売されるゲームに安易なAI出力データは入らない」と説明

  4. 『オーバーウォッチ』新サポート・ヒーロー「ドクトリン」お披露目! ひと足早くお試しできる期間限定トライアルも開始

  5. シリーズ最新作『ディアブロ V』2029年春発売決定!ディアブロが勝利した世界で堕ちたサンクチュアリを訪れる

  6. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  7. 任天堂、拒絶査定された『パルワールド』関連特許に不服審判請求。査定内容に反論し、特許を受けられる発明であると主張

  8. 小島秀夫監督新作『PHYSINT』PlayStationとの協力関係が解消…『OD』と同じくXBOXとパートナーシップへ

  9. 『ディアブロ V』2029年春発売に向け開発元社長が自信示す―Blizzardは「大作を期日通りに世に送り出す会社」と強調

  10. 任天堂欧州法人に約65億円の制裁金―スイッチJoy-Conの“ドリフト現象”巡り。フランス当局は情報提供不足を問題視

アクセスランキングをもっと見る

page top