Alpha 5.0 announced (was 4.11)
by
u/StuartGT in
starcitizen
Cloud Imperium Games(CIG)は、SFMMO『Star Citizen』の次期アップデート「Alpha 4.11」が「Alpha 5.0」メジャーアップデートに決定したことを発表しました。
新技術多数導入でメジャーアップデートに、第一弾はNyx星系「Nyx I」

本作の開発・運営を手掛けるCloud Imperium Games(CIG)は、公式フォーラムにて今回の決定を報告しました。
「Alpha 5.0」では、チームが宇宙を大規模に拡大できるようにすることを目的にGenesisデータを用いて惑星表面に位置を分散。モジュール部品から組み立てる手続き型ワールドビルディングシステムを導入する「Starchitect」や、惑星の生成とレンダリング方法の一新で、より豊かな環境と性能向上を実現する「Planet Tech V5」、サーバー人口のバランス調整と周囲に適した住民を環境に配置するための新しいシステムが導入されています。より動的な交流の基盤を築く「Population Manager」など新技術が多数実装される予定です。
CIGによると今回の改名が決定された理由として新技術と機能が集まる重要性を反映してのものだとしています。

他にも、地域から地方、果ては恒星系までの幅広いレベルでの契約を派閥やギルドのミッションとして提供する「Contract Boards」や、惑星や衛星をより小さく動的に割り当てられたサーバー領域に分割することでサーバーメッシュを進化させる「DGS Planet Subdivision」も本アップデートにて実装予定です。
なお、これらの新技術はまずNyx星系の「Nyx I」を対象に搭載されるとしており、これらの要素を少しでも早く体験したい人は同星系を居住地に設定するのが手軽かと思われます。
前回のメジャーアップデートが行われたのは2024年12月でほぼ2年ぶりで、Stanton星系に次ぐ第2の星系Pyroが追加されたほかServer Meshing V1も導入されるなど、ゲーム内容とそれを支えるコア技術両面で大きな変化がもたらされました。
今回実装予定の新技術は、ユーザー自身による基地建設要素など、どれも今後の更なる発展の基盤となる技術だけにユーザーらからは期待の声とともに、メジャーアップデートに伴う安定性の変化や1.0のリリース時期を気にする声などが寄せられています。
『Star Citizen』は、公式サイトよりランチャーをダウンロードのうえゲームパッケージ購入方式でプレイ可能、シングルプレイスピンオフ『Squadron 42』は2027年第2四半期にSteamにてPC向けにリリース予定です。








