
現在も開発が進むSFMMO『Star Citizen』ですが、今後何らかの形で犬ないしそれに近い生物が登場するかもしれません。
大作SFMMO『Star Citizen』開発にお利口ワンちゃんが参加、モーションキャプチャーで大活躍
複数の星系を舞台に交易や採掘、サルベージに戦闘などを行うSFMMO『Star Citizen』は、長期にわたる開発からゲーム界の“サグラダ・ファミリア”と例えられつつも今年5月にはクラファン累計支援額が10億ドルを突破するなど、記録を塗り替えつつ着実に開発が進められています。
そんな本作に、英国のあるドックトレーニング会社が自社飼育犬が開発に参加したことを報告、ユーザーらから注目を集めています。
"Earlier this year, my German Shepherd, Bello, and I had the incredible opportunity to work on the set of Star Citizen, a hugely ambitious video game production." (from Instagram)
by
u/StuartGT in
starcitizen
今回報告を行ったのは、サリー州ギルフォードに拠点を置く事前訓練済みの犬のプレミアムプロバイダー「The Trained Dog Company」で、家庭やライフスタイルのニーズに合わせた完全に訓練されたコンパニオンドッグの提供を専門とする会社です。

この会社のインスタグラムにて、自社飼育犬のジャーマンシェパード「BELLO」が本作のモーションキャプチャー役として参加したことを動画付きで報告。装置を装着したうえで防具を装備した人の手元に噛みつき引きずりまわす様子などが撮影されています。
この動画を受けてユーザーらからは「普通にいい子じゃないか」「犬は撃ちたくない」「ネコも頼む」「宇宙犬…!!!」など、様々なコメントが寄せられています。

『Star Citizen』は、公式サイトよりランチャーをダウンロードのうえゲームパッケージ購入方式でプレイ可能、シングルプレイスピンオフ『Squadron 42』は2027年第2四半期にSteamにてPC向けにリリース予定です。









