EVO 2015で実施された『Street Fighter V』パネルセッションによれば、ゲームプレイを通して貯められる“Fight Money”とリアルマネーで購入できる“Zenny”の2種類がゲーム内通貨として本作に登場するとのこと。無料で獲得できる“Fight Money”のみでも、追加キャラクターやゲームプレイに関わるすべての発売後コンテンツが入手可能となっており、“Zenny”は即座にコンテンツを解放する為のゲーム内通貨として提供される模様です。
例えば前作『ストリートファイターIV』シリーズで途中でゲームから離れ、『スパIV』で復活しようと思った際、プレイヤーはアップグレードの費用を支払う必要がありました。しかしながら『ストV』では、ユーザーが一旦離れた場合でもすぐに戻れるよう、システムやバランス調整も無料で提供されることになります。
また、同作ローンチ時には4種の新キャラクターを含む16種類のプレイアブルキャラクターが提供予定とのこと。更に、3段階に分けてベータテストを実施していく方針であるとも発表されています。第1フェーズとなるPS4向けテストは7月23日から28日まで、PS4/PC両機種に向けた第2フェーズは今秋より実施される見込み。第3フェーズについての詳細は現段階で明かされていません。
なお、今回の発表は海外向けであるため、日本国内の詳しい展開については、改めてカプコンからの発表を待ちたいところです。
UPDATE: 詳細情報を記載しました。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
【2,950円→0円】キャンピングカーで終末世界探索『Caravan SandWitch』2024年9月発売のPC版がEpic Gamesストアにて8月20日まで無料配布―別枠で『8番出口』ライクも配布中
-
【980円→0円】社会の底辺のゴミ山から空中都市を目指す、ブラックユーモア・ラブコメADVがSteamで配布中。クレイジーなラブストーリー描かれる“非常に好評”作
-
『ウィッチャー』スピンオフのシングル・マルチプレイ作品『Project Sirius』スタッフが削減されたと判明。開発は継続
-
ハイレグ衣装もバッチリ!『スト6』お値段約19万の「キャミィ」1/3スケールシリコン可動フィギュアが凄まじい仕上がり
-
『Stellar Blade: Blood Rain』は「前作超え」の成果を目指す。開発は順調で最高水準の完成度を実現へ―未発表の新規IPも開発中
-
【5,120円→972円】Steamにて「カイロソフト夏休みフェア」14弾バンドルが登場。今回はXの「いいね!」1,500件達成で実現
-
『ホグワーツ・レガシー』第2弾の制作をワーナーが公式に認める―マルチプレイ搭載の噂も
-
Cygames、ドジャースとスポンサー契約! 大谷翔平モデルのチャンピオンリングを9月2日の公式戦で配布へ
-
「Stop Killing Games」らがソニー集団訴訟を支持。オランダでPS Storeによる市場独占を問題視
-
【6,578円→3,617円】『RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚』は過去最安値―多数のアトラス作品がSteamにてセール中





