EVO 2015で実施された『Street Fighter V』パネルセッションによれば、ゲームプレイを通して貯められる“Fight Money”とリアルマネーで購入できる“Zenny”の2種類がゲーム内通貨として本作に登場するとのこと。無料で獲得できる“Fight Money”のみでも、追加キャラクターやゲームプレイに関わるすべての発売後コンテンツが入手可能となっており、“Zenny”は即座にコンテンツを解放する為のゲーム内通貨として提供される模様です。
例えば前作『ストリートファイターIV』シリーズで途中でゲームから離れ、『スパIV』で復活しようと思った際、プレイヤーはアップグレードの費用を支払う必要がありました。しかしながら『ストV』では、ユーザーが一旦離れた場合でもすぐに戻れるよう、システムやバランス調整も無料で提供されることになります。
また、同作ローンチ時には4種の新キャラクターを含む16種類のプレイアブルキャラクターが提供予定とのこと。更に、3段階に分けてベータテストを実施していく方針であるとも発表されています。第1フェーズとなるPS4向けテストは7月23日から28日まで、PS4/PC両機種に向けた第2フェーズは今秋より実施される見込み。第3フェーズについての詳細は現段階で明かされていません。
なお、今回の発表は海外向けであるため、日本国内の詳しい展開については、改めてカプコンからの発表を待ちたいところです。
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