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終末後の世界描く3DRPG『SEVEN』発表、『The Witcher 3』元開発者らの意欲作

『The Witcher』シリーズの開発を手がけるCD Projekt Redの独立スタジオ、Fool's Theoryと、『KHOLAT』を手掛けたIMGN.PROによる最新作、『SEVEN』が発表されました。

ニュース 発表
終末後の世界描く3DRPG『SEVEN』発表、『The Witcher 3』元開発者らの意欲作
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本日、『The Witcher 3: Wild Hunt』の元開発者で構成されるFool's Theoryと最新作、『SEVEN』が発表されました。以前、こちらの記事でもご紹介した、IMGN.PROと本スタジオによるUnreal Engine 4を採用した新作ゲームのプロジェクトになっています。

■舞台は「ポストアポカリプスより先の世界」


本作の舞台は、終末戦争によって文明が滅びてから数世紀が経ったEmpire of Vetrallと言う世界。滅びる前の文明がオーパーツとして残り、辛うじて生き延びた人々によって支えられているこの世界で、プレイヤーは孤独な放浪者となって旅をします。

■アイソメトリックRPGに新しい風を吹き込む作品


クラシックなアイソメトリック視点で描かれる本作は、オープンワールド方式を採用。また、パルクールシステムを導入することによって、この視点特有の移動できる方向の狭さや、壁や垂直方向の障害を取り除き、より新しいゲーム性へと昇華します。






「ポストアポカリプスより先の世界」をテーマにしており、「アイソメトリックRPGに新しい風を吹き込む」と謳う本作『SEVEN』。その他にも開発であるFool's TheoryとIMGN.PROは物語性の強いゲームを制作するスタジオのため、世界観やストーリーに更なる期待が高まります。

本作はUnreal Engine 4を使用し、PC向けに開発中。発売時期などは未定です。
《Date_Test》

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