オーストラリアのメルボルンにて、VR(拡張現実)を利用した体験型ゲーム施設「Zero Latency VR」がオープンします。
「Zero Latency VR」は、ヘッドマウントディスプレイと銃型のコントローラーを使うことによって、仮想空間でのFPSを楽しむことができるというもの。遊ぶ人の体もコントローラーの一部になっており、プレイヤーが動くとそれに連動してゲームキャラクターも同じように動くといった仕組みになっています。
銃にはアサルト・ショットガン・スナイパーといった3種類のモードが用意。それぞれの特性を活かし迫り来るゾンビを撃ち倒しながら、最大6人で遊ぶことが可能となっています。また、実際にゲームプレイを行っている映像も公開中です。
「Zero Latency VR」のプレイ料金は、ひとりあたり88オーストラリアドル。なお、推奨年齢は13歳以上となっており、心臓病を抱えている人や妊娠している人はプレイすることを推奨されていません。
記事提供元: インサイド
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