Winning Entertainment Groupは、サイドビュースクロールシューティング『Cybernetic Attack ファイナルミッション』の制作決定を発表しました。
30年以上の時を経て復活する名作シューティング
本作は、1990年に当時のナツメがファミリーコンピュータ向けに発売した『ファイナルミッション』を原作とする完全新作です。当時の高い技術力で2人協力プレイを実現し、多くのファンから高い評価を得た作品が、30年以上の時を経て現代のハードで蘇ります。
北米では『S.C.A.T.: Special Cybernetic Attack Team』、欧州では『Action in New York』のタイトルで展開されており、新作に冠された「Cybernetic Attack」はこの北米版タイトルを踏まえたものとみられます。

リメイク版の開発を手掛けるのは、Winning Entertainment Groupのスペシャルチーム「TENGO PROJECT」です。本作は同チームの16bitテイストリメイクシリーズ第5弾にあたり、『WILD GUNS Reloaded』『ザ・ニンジャウォーリアーズ ワンスアゲイン』『奇々怪界 黒マントの謎』『闇の仕事人KAGE Shadow of The Ninja』に続く新作となります。
原作の魅力を受け継ぎつつ、新規キャラクターや追加要素を盛り込んだ完全新作として制作され、こだわりの16bitテイストなドット絵表現も健在です。

ストーリーの舞台は、地球外生命体の襲撃で焦土と化した2XXX年の地球。圧倒的な軍事力の差を前に人類が滅亡へ向かうなか、あらゆる科学力を駆使して生み出された攻撃部隊“サイバネティックアタックチーム”が、地球を取り戻す最後の作戦に挑みます。
ストーリー
2XXX年、地球外生命体の襲撃により地上は焦土と化す。
圧倒的な軍事力の差を前に人類は滅亡へと向かいつつあった。だが追い詰められた人々はあらゆる科学力を駆使し反撃の手段を作り上げた。
人類の英知を結集させた攻撃部隊、”サイバネティックアタックチーム”
姿も能力も様々な異形の軍隊が人類最後の希望となろうとしていた。荒廃した地上に戦士たちが降り立つ。
そして今、地球を取り戻すため最後の作戦が開始された。


プレイアブルキャラクターとしてはフレデリック、セイレーン、タイタン、クインビーの4人が公開されました。




『Cybernetic Attack ファイナルミッション』の対応プラットフォーム・発売日・価格などは未定。プレイ人数は1~2人です。
また、本作は9月17日から21日まで幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2026にプレイアブル出展されます。出展社名は「TENGO PROJECT」、小間位置は9ホールの09-C01。ブースでは本作のTGS2026バージョンを試遊できる予定です。














