Wargaming.netが贈るオンライン海戦ストラテジー『World of Warships』。本作のアップデート0.4.1が9月3日に適用されることが発表され、パッチノートが公開されました。
アップデート0.4.1では、gamescom 2015で告知されていた「ランク戦」が実装。シーズン制を採用した7対7の制圧戦ルールで実施されるゲームモードで、参加するにはアカウントレベルが9に到達している必要があるとのこと。参加可能艦艇は一部制限がかけられており、空母は1チームにつき最大1隻、戦艦は最大2隻まで参加可能で、ランク戦時におけるTierはシーズン別に決定されるようです。なお、ランク戦では勝利することで「スター」が得られ、一定数獲得することでより高いランクへと昇格。一定ランクに昇格するとゲーム内アイテムなどが得られます。
その他、米駆逐艦艇「対空防御砲火」が追加されて対空能力が向上、日本空母の航空機隊編成数の全体的な減少など、多岐にわたるバランス調整が行われています。また、Tierや空母格差が生じていたマッチメイキングシステムも改善。空母数と駆逐艦数、Tier数が均一になるように調整されたことに加え、Tierと合わない戦闘が連続した場合、強制的に正しい戦闘Tierに編入する機能を追加されているとのことです。加えて、マップ境界線上を移動する艦艇に攻撃を当てやすくなるように調整が行われています。
多岐に渡るバランス調整や新モードの追加、不具合修正が実施されるアップデート0.4.1は9月3日午前6時から午前7時30分の間に行われるメンテナンスで適用予定。パッチノートの詳細はこちらをどうぞ。
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