「山」や「ヤギ」など個性豊かなゲームが多数存在するシミュレータージャンルですが、インディーデベロッパーETeeskiがアリ(蟻)にフォーカスした『Ant Simulator』を開発しています。
本作は、リアルに描かれた様々な環境を舞台にプレイヤーが巣の形成や管理、資源調達、クモといった脅威との戦いなど、アリとしての生活を体験していくゲーム。カーペンター・アントやバレット・アント(サシハリアリ)など特徴の違う様々なアリが選択可能です。
『Ant Simulator』は、もともとLudum Dareという48時間でゲームを作る「ゲームジャム」イベントで開発されたもの。思わぬ反響の高さから、本格的に開発を行うことになったそうです。将来的にはOculus RiftやANTVRなどのVR機器に対応する予定で、まさにアリの視点で楽しめるのではないでしょうか。
アルファ版を開発中の本作ですが、公式サイトではプロトタイプ版がダウンロードできます。正式バージョンは2015年にリリース予定です。
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