「PS VR」は本体であるのVRヘッドセットを頭部に被ることで、ゲームの世界の中に自身が存在しているかのような感覚が楽しむことができます。頭部の動きや位置にあわせて映像が360度全方向にリアルタイムに変化し、SCE独自開発の3Dオーディオ技術により、仮想空間内の音響も連動して変化します。さらに、ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK 4)やPlayStation Moveモーションコントローラーを用いることで、仮想空間内を探検する、仮想キャラクターと交流を図るなど、自らアクションを起こすことができます。
■エグゼクティブバイスプレジデント兼 PSプロダクト事業部事業部長兼 ソフトウェア設計部門部門長 伊藤雅康氏のコメント
『PlayStation VR』は、ゲームの仮想世界の中に入り込んだかのような、没入感を超えたまったく新しい体験をプレイステーションからお届けすることをストレートに表現し、ユーザーの皆様に親しみをもってお楽しみいただきたいという気持ちを込めた名称です。今後もハードウェアにあらゆる面から磨きをかけながら、ソフトウェアタイトルの開発においてもソフトウェア各社様およびSCEワールドワイド・スタジオと協力をして、VRならではのコンテンツを提供してまいります。
■PlayStation VRの主な仕様
・商品名称:PlayStation VR(プレイステーションヴィーアール)
・構成:プロセッサーユニット、VRヘッドセット
・ディスプレイ方式:OLED
・ディスプレイサイズ:5.7インチ
・ディスプレイ解像度:1920×RGB×1080
(左右の目それぞれに960×RGB×1080の映像を表示)
・リフレッシュレート:120Hz、90Hz
・視野角:約100度
・搭載センサー:加速度センサー、ジャイロセンサー
・接続I/F:HDMI + USB
・機能:3Dオーディオ、ソーシャルスクリーン
「PlayStation VR」は2016年上期発売予定です。
記事提供元: インサイド
編集部おすすめの記事
特集
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
ダンジョン探索RPG『Curse Warrior』本日発売。理不尽な呪いが降りかかる迷宮をプレイヤーの選択で踏破せよ
-
およそ1年ぶりとなるPS3最新システムアップデート配信―ブルーレイ再生のためには最新バージョンにする必要あり
-
『トモダチコレクション わくわく生活』デモ版でも"恋愛対象"は自由に設定できる。「恋愛対象なし」も可能で、リアル家族の設定も
-
米任天堂、『ヨッシーとフカシギの図鑑』を皮切りにパッケージ版とDL版の価格設定を異なるものにすると発表。DL版は10ドル安い
-
『紅の砂漠』ベースPS5では「バランス」か「品質」モードがおすすめ―Digital FoundryがベースPS5での動作やPS5 Proとの違いを解説する映像公開
-
基本無料アクションRPG『Warframe』高解像度&円滑化のスイッチ2版が期間限定の特典付きで配信開始―「シャドウグラファー」アプデも到来
-
ドS吸血鬼との吸愛と狂宴が始まる!オトメイト『DIABOLIK LOVERS』2作セットで復活『ディアラヴァLFGE』スイッチにて発売開始
-
『トモコレ』新作は恋愛対象が自由に、“恋愛対象ナシ”も選べる!より自由なMiiづくりに海外ファン喜びの声
-
『ぽこ あ ポケモン』メタスコアが90に上昇し、暫定で2026年の最高評価作に。年間首位となれるか?今年は強豪タイトルも続々
-
スイッチ2新機能「携帯モードブースト」有志の比較動画が続々公開―スイッチ2版ゲームより見た目が優れる場合も?





