
海外メディアDigital Foundryは、「DF Direct Weekly」の第256回をYouTubeにて公開。その中で『紅の砂漠』に関して、ベースPS5ではどの設定でのプレイがおすすめかということや、PS5 Proとの違いについて説明されています。
ベースPS5での動作は結局どうなのか?
Digital Foundryは本作の発売前にPS5 Proでの検証動画を公開しており、一部に課題はあるものの美麗なグラフィックとなっていることを紹介していました。
本日3月24日に公開された本動画では発売前にはほとんどベースPS5での映像が公開されない状況であったことにも触れつつ、本作PS5版について検証したことを2分8秒から紹介しています。
まず改めてPS5 Proについて、PSSR2にも対応となった製品版での動作は「本当に衝撃的」と言及。ネイティブ4Kの「品質」モードよりも「バランス」モードの方が見栄えがいいとまで述べています。
そしてベースPS5での動作については、「バランス」と「品質」モードが基本になるとのこと。理由としてはFSR 3による解像度への効果を挙げています。「パフォーマンス」モードについてはPS5 Proでプレイした場合とベースPS5でプレイした場合の違いが「非常に大きい」ということです。


またPearl Abyssより提供されたというPS5 ProとベースPS5の各モードに対応するPC版の設定表も公開されているほか、Xbox Series Sでのゲームプレイ映像も紹介されています。


操作性などゲーム内容についても
さらに本作のゲーム内容について、実際に触れた感想が語られています。「このゲームは変だ。だからこそ好き」としつつ、アニメーションを重視した動作をする本作では操作性が『レッド・デッド・リデンプション』シリーズを彷彿とさせ、好みが分かれるとの見解を示しています。
そのほかの面でもゲームのセオリーを踏襲しない本作は「非常に複雑で奇妙」と認めつつ、様々なことを試せるゲーム性は「非常に魅力的」と語られています。
なお一時は宣伝担当者が「自転車に乗るようなもの」と発言して物議を醸した操作性については、改善パッチが各プラットフォーム向けに配信され始めています。また本動画中でも触れられている120Hz出力に関しても、デフォルトを60Hzとし有効化を任意とする修正が実施されています。
『紅の砂漠』は、PS5/Xbox Series X|SおよびWindows/Mac(Steam)、Windows(Epic Games Store、Microsoft Store)、Mac(App Store)向けに販売中です。
¥9,680
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)












