
海外市場調査企業Alinea AnalyticsのアナリストであるRhys Elliott氏は、2026年3月6日にSteam早期アクセスを開始したデッキ構築型ローグライク『Slay the Spire 2』について、およそ2週間で460万本の売上を達成したと指摘しています。
『Hollow Knight: Silksong』を超える勢い
同氏の分析によれば、2週間の収益額は9,200万ドル以上とのこと。これはここ2年間で最も期待されたインディータイトルとして取り上げている『Hollow Knight: Silksong』『Hades II』の収益を既に上回っているとのことです。
ただし、この販売数と収益額に関してはあくまでAlinea Analyticsのデータに基づく分析であり、海外メディアEurogamerでもその計算については“独自のもの”と紹介しています。分析記事の中では、460万人のプレイヤーの半数が既に20時間以上プレイしていること、1%のプレイヤーが100時間以上プレイしていることなども紹介されています。


公式ではリリース1週間で300万本を販売
『Slay the Spire 2』公式情報「ネオーレター」3月号では、リリースから1週間で同作が300万本以上販売されたことが紹介されています。また、記事執筆時点(2026/03/26)でSteamでの公式チャートの「現在の売上トップ100ゲーム」「最もプレイされたゲーム」でも上位に入るなど、リリースから安定した販売とプレイヤー数を獲得していることが伺えます。









