先日開催された東京ゲームショウでも存在感を示していたVR機器ですが、ValveとHTC共同開発のルームスケールVRデバイス“Vive”のデモ映像がYouTubeチャンネルNodeにて披露されています。2つのデモは『Portal』と『Dota 2』の世界観に基づいており、各作品のキャラクターやアイテムがVR空間に再現されています。
この映像からは実際の感触はわかりませんが、頭の振りやコントローラー操作のレスポンスはなかなか良いように見えますね。6月より開発者向けの出荷が始まり、その後はいくつかの体験イベントも行われているVive。一般向けの製品版は2016年Q1に出荷が予定されており、今後のさらなる洗練に期待がかかります。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
メディア アクセスランキング
-
『ゲームに登場する最も恐ろしいクリーチャー』BEST13
-
戦車との対決も! ハルファヤ峠での任務を収めた『Sniper Elite 3』ゲームプレイ映像
-
『Fallout 4』のボストンはどこまで再現されている?現実との比較映像
-
ダークな雰囲気台無しだよ!『DARK SOULS』のダンスミュージック映像
-
【今から遊ぶ不朽のRPG】第5回 『ミスティックアーク』(1995)
-
海外サイトが選ぶ『恐怖のゲームキャラクター』TOP10
-
『Minecraft』inウェイストランド?『Fallout』世界を移植するユーザーMod開発中
-
超でかい!『CoD:BO3』ゾンビモードの「ジャガーノグ自販機」型冷蔵庫の製作映像!
-
巨大隕石もやってくる『Cities: Skylines』新DLC「Natural Disaster」インゲーム映像
-
ハロウィンホラーな『スーパーマリオ』パロディ映像―奈落の底はそうなってたのか…






