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「戦艦大和VR復元計画」第二期スタート!クオリティ向上を行いつつ“戦艦武蔵”のVR復元も目指す

ゲームクリエイターの仁志野六八氏は、バーチャルリアリティ空間に戦艦大和を復元するというプロジェクトを始動させ、2014年12月から2015年2月にかけて第一期に当たるクラウドファンディングが実施されていました。

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「戦艦大和VR復元計画」第二期スタート!クオリティ向上を行いつつ“戦艦武蔵”のVR復元も目指す
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ゲームクリエイターの仁志野六八氏は、バーチャルリアリティ空間に戦艦大和を復元するというプロジェクトを始動させ、2014年12月から2015年2月にかけて第一期に当たるクラウドファンディングが実施されていました。

このプロジェクトに賛同する支援者が多く集ったため、仮装空間で戦艦大和を建造する計画が正式に始動。現時点では、「外観の大部分が姿を現すまでになりました」と語られており、制作は順調に進行中です。


ですが、シブヤン海に眠る戦艦武蔵が発見され、潜水調査により船体の細部などが判明。また各地で行ったVR体験会を通じてより多くの要望が寄せられたため、オキュラスリフトの販売延期にあわせて更にクオリティの高い作品に仕上げるべく、第二期の資金募集をこのたびスタートさせました。

戦艦武蔵最終時の姿(1944年10月)を、最新事実に基づいて建造する第二期の計画。目標金額は200万円となっており、現時点では45万円を超える支援が寄せられています(10月21日19時)。また、より多くの支援が集まった際のストレッチゴールも設定されており、金額に応じて「烹炊所の作成」「艦長室・長官室・長官公室の作成」「伊藤司令長官・有賀艦長との会食シーンを作成」など、様々なプランを用意。もし実現すれば、いずれも興味を引くものばかりと言えるでしょう。

5,000円以上の支援で、「戦艦大和バーチャルリアリティ復元計画」戦艦武蔵最終時のデータを含む完成コンテンツのPC用ダウンロード版が進呈されるので、このリターンが気になる方は、まずはプロジェクトの詳細をチェックしてみてはいかがでしょうか。

    【製品概要】
  • 「戦艦大和VR復元計画」PCダウンロード版は、オキュラスリフトを接続したWindows PC上で動作します。
  • 戦艦武蔵は「戦艦大和VR復元計画」に含まれて販売されます。
  • オキュラスリフトがなくても動作する2D-FPSバージョンも提供いたします。
  • 2016年春の発売を予定しております。

  • 【PCの推奨スペック】
  • NVIDIA GTX 970/AMD 290以上
  • i5-4590以上
  • RAM 8GB以上
  • HDMI 1.3ビデオ端子対応
  • USB 3.0ポート x2
  • Windows 7 SP1、またはそれ以上

■戦艦大和VR復元計画 第二期:戦艦武蔵最終時の建造
URL:http://camp-fire.jp/projects/view/3890

記事提供元: インサイド
《インサイド》
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