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『NBA 2K16』公認アンバサダーに田臥勇太氏が就任!インタビューが公開中

2Kは、過去15年にわたって最高の評価を受け続けてきたバスケットボールゲームシリーズ最新作『NBA 2K16』公認アンバサダーに、プロバスケットボール選手の田臥勇太氏が就任したと発表しました。

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『NBA 2K16』公認アンバサダーに田臥勇太氏が就任!インタビューが公開中
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2Kは、過去15年にわたって最高の評価を受け続けてきたバスケットボールゲームシリーズ最新作『NBA 2K16』公認アンバサダーに、プロバスケットボール選手の田臥勇太氏が就任したと発表しました。

田臥勇太氏は、日本人初のNBAプレーヤーとして名を馳せ、類稀なるパスセンス、プレーでファンを魅了するポイントガード。2015年のFIBA ASIAに約5年ぶりに日本代表として参加し、18年ぶりとなるベスト4進出の原動力となりました。2008年からは、リンク栃木ブレックスでプレーしています。

また、今回の公認アンバサダー就任にあわせて、公式サイトでは田臥氏へのインタビューが掲載中です。

■田臥勇太氏インタビュー(一部)

――NBA 2K シリーズは NBA 公認のバスケットボールゲームです。実際にゲームをプレイされた印象・感想を教えていただけますか。

田臥勇太氏(以下田臥):NBA2Kシリーズは、映像もそうですし細かい部分が非常にリアルで、ゲームをしているんだけど実際に自分がプレーをしているような感覚でできるところが楽しくてすごいなと思います。映像なのかゲームなのか分からないくらいリアルさがすごいです。

――本作『NBA 2K16』のカバーアスリートに選ばれたステファン・カリー、ジェイムズ・ハーデン、アンソニー・デイビスの3選手についての印象を教えてください。この中で特に気になる選手もいれば教えてくだい。

田臥:ステファン・カリー:NBA入団時は、さほど注目をされていなかった選手ですが、そこから優勝してMVPも取って、すごい努力があって今のカリーがあるんだなと思っています。
ジェームス・ハーデン:シュートを決めた後のパフォーマンス、ヒゲもそうですが、華のあるプレーヤーだと思います。トレーラーを見た感想は、そういう部分もゲームの中でリアルに表現されていて、おもしろいなと思いました。
アンソニー・デイビス:成長のスピードがすごく早い選手。トレーラーでもその凄さがリアルな映像とゲームで表現されていると思いました。

特に気になる選手はアンソニー・デイビスですね。2014-2015シーズンは、カリーとハーデンのどちらがMVPを取ってもおかしくないような成績を残していたと思いますが、アンソニー・デイビスは個人的に成長のスピードがすごい事と、若いのに毎試合成績を残していて、この先どうなっていくのか?という楽しみをいだける選手です。

――本作では日本でもよく知られた著名映画監督であるスパイク・リーが脚本、監督、共同プロデューサーとして参加しています。田臥さんは以前からスパイク・リー監督のファンだとお伺いしました。好きな作品など詳しくおしえていただけますか。

田臥:コービー・ブライアントのドキュメンタリーが好きです。コート内でどんな会話をしているのか?という部分や、コート外での行動なども追いかけていて、それが非常に興味深かったです。

――NBA 2Kシリーズで特に人気が高いのが、NBAプレイヤーを育成するモードであるMyCAREERモードです。実際にNBAの世界を経験された田臥さんの目線からみてMyCAREERモードはリアルな NBA の世界を感じることができるリアリティがありますか?

田臥:キャリアモードは、選手を育成していく中でどうやったらNBAに入れるのか?その道筋であったり、エージェントの選び方、エージェントの言っていること、GMに言われたこと、チームのオフィスに言って話をする場面など、細かい部分が本当にリアルに表現されています。本当にこれを経験してNBAに入るプロセスが学べると思います。

――『NBA 2K16』の発売(2015年10月29日)を楽しみにしている皆さんに一言いただけますか。

田臥:さらに新しいプレーヤーの良さがどんどん出てきていると思うので、バスケットのプレーの面もそうですが、それ以外の部分のジェームス・ハーデンのような細かいパフォーマンスのしぐさや、ベンチの盛り上がりなど、いろんなところに注目して、楽しんでもらえるゲームなのではないかと思います。
《秋夏》
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