パブリッシャーTHQ NordicとデベロッパーCampfire Cabalは、現在Steam早期アクセス中のRPG『Expeditions: Samurai』の大型アップデート「Early Access Update 1」をリリースしました。
「欧州人サムライ」として生きるRPG
本作は、オランダから日本に辿り着いた主人公が、仲間たちとともに大名たちによる政治、陰謀、そして人間ドラマに巻き込まれながら、生き抜く道を探し出していく作品です。さまざまな人間関係を構築したり、ステルスやガジェットを駆使する戦闘に勝ち抜いていくことで、激動の時代の中で自分だけの歴史を作り出していきます。
今回のアップデートでは、新たな髪型や頭部、衣装などが増え、キャラクター作成のバリエーションがより豊かになっています。また、作中のアイテムや武器を追加したほか、樽の運搬システムの採用により海戦の準備をより直感的なものにしたり、火薬樽を巡回兵の進路に置くことで混乱を起こすこともできるようになっています。
さらに、会話でのスキルチェック時に仲間のスキルを参照できるようになったほか、警戒時の敵兵士の行動が変化するようになったことで、ロールプレイ要素もより強化。カットシーンの改善や操作メニューの追加など、さまざまな面で新たな機能の追加や改善も行われています。


大規模なバランス調整や不具合修正も
アップデートではそのほか、一部エリアでのパーティーメンバー人数の増加、戦闘時のステルスの改善や武器バランス調整などを実施。戦闘や取引、会話時など多くの要素でのアップデートや、重大な不具合の修正なども行われています。
今回の大規模アップデートに関して、早期アクセスから多くのユーザーからフィードバックを受け取ったことで、開発の想定以上に“ユーザー主動”のアップデートになったとのこと。合計10ページにも及んだというパッチノートの詳細は、Steamでの投稿をご参照ください。



『Expeditions: Samurai』は、現在Steam早期アクセスにて配信中。11月に配信予定の大型アップデート第2弾では、「鬼島津」が登場する第2章も開始されるほか、さらなる新機能も搭載される予定です。










