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Steamのトレード機能がセキュリティ強化―モバイル認証によるアカウント保護を推奨

秋の大型セール「探索セール」が始まり賑わいを見せているSteamですが、それに合わせてValveはSteamトレード機能のセキュリティ強化を明らかにし、モバイル認証によるアカウント保護を行うよう促しています。

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Steamのトレード機能がセキュリティ強化―モバイル認証によるアカウント保護を推奨
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秋の大型セール「探索セール」が始まり賑わいを見せているSteamですが、それに合わせてValveはSteamトレード機能のセキュリティ強化を明らかにし、モバイル認証によるアカウント保護を行うよう促しています。Steamガードモバイル認証は携帯電話用のアプリを使用し、アカウントにログインするためのコードを生成します。コードは30秒毎に変わり、推測ができない1度の使いきりとなります。

12月9日より、トレードでアイテムを渡すユーザーは最低で7日間、Steamガードモバイル認証機器を有効化していることが必要。有効化されていない状態で別のユーザーに一方的にアイテムを渡すようなトレードを行う場合、不正なトレードによるアイテムの流出を防ぐために、受け渡しまでに最大で3日間Steamがアイテムをホールドします。


このトレードホールド機能によって、アカウントが不正にアクセスされ、アイテムが盗まれそうになった時に、時間を稼ぐことができます。ホールドされたトレードをキャンセルすると、該当アカウントでトレードクールダウンが開始され、それ以上アイテムが流出するのを防いでくれます。

ユーザーにとっては設定が面倒かもしれませんが、大切なアイテムを失ってしまわないよう、モバイル認証による保護は行っておいたほうが良いでしょう。詳細は特設ページFAQセットアップガイドをご覧ください。なお、モバイル認証機器を有効化したユーザーは、日本時間の12月17日午前3時までコミュニティーマーケットにおいて5%~33%の割引が受けられます(割引による販売者への影響はなし)。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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