「Windows 10 Game Day」プレスセッションレポ―『Fallout 4』他、Win10対応ゲームの体験も | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

「Windows 10 Game Day」プレスセッションレポ―『Fallout 4』他、Win10対応ゲームの体験も

11月27日~28日、日本マイクロソフトは東京・秋葉原UDXにてWindows 10でのゲームプレイの魅力を体験できる「Windows 10 Game Day」を開催中。本記事では、それに先駆けて開催されたプレス向けセッションの様子をお伝えします。

ゲーム文化 イベント
「Windows 10 Game Day」プレスセッションレポ―『Fallout 4』他、Win10対応ゲームの体験も
  • 「Windows 10 Game Day」プレスセッションレポ―『Fallout 4』他、Win10対応ゲームの体験も
  • 「Windows 10 Game Day」プレスセッションレポ―『Fallout 4』他、Win10対応ゲームの体験も
  • 「Windows 10 Game Day」プレスセッションレポ―『Fallout 4』他、Win10対応ゲームの体験も
  • 「Windows 10 Game Day」プレスセッションレポ―『Fallout 4』他、Win10対応ゲームの体験も
  • 「Windows 10 Game Day」プレスセッションレポ―『Fallout 4』他、Win10対応ゲームの体験も
  • 「Windows 10 Game Day」プレスセッションレポ―『Fallout 4』他、Win10対応ゲームの体験も
  • 「Windows 10 Game Day」プレスセッションレポ―『Fallout 4』他、Win10対応ゲームの体験も
  • 「Windows 10 Game Day」プレスセッションレポ―『Fallout 4』他、Win10対応ゲームの体験も
11月27日~28日、日本マイクロソフトは東京・秋葉原UDXにてWindows 10でのゲームプレイの魅力を体験できる「Windows 10 Game Day」を開催中。本記事では、それに先駆けて開催されたプレス向けセッションの様子をお伝えします。

■Windows 10初のアップデート! ゲームプラットフォームとしてもますます魅力的に

まず登壇したのは、日本マイクロソフト株式会社 執行役 コンシューマー&パートナーグループ ゼネラルマネージャーの高橋美波氏。7月29日にWindows 10がリリースされて以来、市場は拡大の一途であること、2015年内に発売されるWindows 10デバイスは260機種以上におよぶことなどに触れました。



次に、Windows 10では初のアップデートとなる「Windows 10 November Update 2015」に言及。数あるアップデートの中から、音声アシスタント「Cortana(コルタナ)」の日本語対応に言及。高橋氏は、ゆくゆくはゲームのナビゲーターのようなこともさせられたらと展望を語りました。もしそんな日がきたら、気分はさながら『Halo』のマスターチーフというところでしょうか。

■Xbox Oneに引けをとらないプレイ動画録画機能「Game DVR」

続いては、Windows本部 シニアプロダクトマネージャーの春日井良隆氏によるデモンストレーション。、ネットワーク経由で接続されたXbox Oneのストリーミングプレイや、ゲームプレイ動画の録画・編集機能である「Game DVR」がいかにお手軽であるかを実践されました。「Game DVR」によるプレイ動画の録画はバックグラウンドで行うよう設定することもでき、最大10分までさかのぼって録画できます。



高橋氏の話にも挙がった「Cortana」は、PCにインストールされているゲームやアプリの起動を音声で頼むことができるほか、ちょっとした雑談の相手にもなります。デモンストレーションでは「好きなゲームは?」との質問に、じゃんけんであると返答していました。ゆくゆくは、Xbox Oneでの対応も予定しているとのことです。



Windows 10独自の魅力としては、生体認証機能「Windows Hello」とブラウザ「Microsoft Edge」の魅力に言及。前者は、声帯、顔、瞳の光彩などでユーザーを認証できるため、ストアで有料のゲームやアプリを購入して決済する際に、煩わしいパスワードの入力を省略することができ、後者は、Adobe Flash Playerの搭載でブラウザゲームを快適に遊べるのはもちろん、ゲームパッドAPIの採用でそれらをXbox ONEのパッドでプレイできるとのこと。どちらも快適なゲームライフの構築に一役買ってくれそうです。



■『三國志』も30周年! 今後も変わらぬシリーズ続行とPC注力への意気込み

Windows 10を搭載した商品を展開するサードウエーブ、Project white、マウスコンピューター、ユニットコム各社による主力商品の紹介が終わると、Windowsと同じく、今年で30周年となる『三國志』シリーズを擁するコーエーテクモゲームスの鈴木亮浩氏プロデューサーが登壇。『三國志』シリーズや『信長の野望』シリーズとPCの関わりを振り返りながら、2016年1月28日に発売をひかえたシリーズ最新作『三國志13』や、プレイヤーの手で新たな遊びを作り出す『三國志ツクール』を紹介し、今後も変わらぬPCへの注力の気持ちをあらわにしました。また、本セッションを皮切りに、『三國志13』は公式ホームページでPC版の動作環境を公開。『三國志ツクール』については、近日中に発売日を発表する予定とのことです。





最後に、秋葉原UDXで開催される「Windows 10 Game Day」の紹介がされました。日本では初の試遊となる『Fallout 4』(英語版)も気になるところですが、個人的なオススメはXbox Oneの展示コーナー。Xbox OneとPCが有線でネットワーク接続されており、実際にPCでのストリーミングプレイを体験できるからです。ストリーミングプレイがいかにお手軽なのか、遅延は体感できるのかできないのか……“新たなゲームプラットフォーム”としてのWindows 10がいかほどのものか、実際に触れて確認してみてはいかがでしょうか。会場は屋外ですので、遊びに行かれる際は暖かい格好で行くこともオススメします。







記事提供元: インサイド
《インサイド》


【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. クラファンで約1億円集めた『真・女神転生』ボードゲームが登場悪魔の変更について補足―説明十分でなく不信招いたとして

    クラファンで約1億円集めた『真・女神転生』ボードゲームが登場悪魔の変更について補足―説明十分でなく不信招いたとして

  2. 『クロックタワー』や初期『バイオ』の影響受けたドット絵サバイバルホラー『Midnight Special』正式リリース!

    『クロックタワー』や初期『バイオ』の影響受けたドット絵サバイバルホラー『Midnight Special』正式リリース!

  3. 『ディスコ エリジウム』開発元の新作スパイRPG『ZERO PARADES: For Dead Spies』発売!日本語にも2026年中の無料アプデで対応予定

    『ディスコ エリジウム』開発元の新作スパイRPG『ZERO PARADES: For Dead Spies』発売!日本語にも2026年中の無料アプデで対応予定

  4. やっぱりこの太もも!『ライザのアトリエ3』よりメインビジュアルの「ライザ」新作フィギュアが予約開始

  5. 『真・女神転生』ボードゲームの全100枚で構成される「悪魔会話」カードが公開

  6. 大海原で小さなボートに取り残される海洋サバイバルホラー『Open Waters』発表!

  7. 脱衣麻雀『スーパーリアル麻雀VR』クラファンが達成率1690%で終了!脱衣後の鑑賞要素やフルボイスなども実装へ

  8. ウクライナのドンバス出身の少年が主人公の一人称視点ADV『93, Kuindzhi』無料配信

  9. 実際より迫力があるかも…『Forza Horizon 6』に登場“雪の大谷”モチーフ道路に地元の方々も太鼓判!富山のテレビ局がゲームを報じる

  10. 『ポケカ』マイナンバーカードによる本人確認システム導入を検討―ポケセンなどで8月頃開始を視野

アクセスランキングをもっと見る

page top