AMDは、米ラスベガスで開催されている世界最大級の家電見本市CES 2016で、14nmの新GPUアーキテクチャー「Polaris」を発表しました。
AMDの14nm FinFET GPUとなる本機は、第4世代GCNに当たるものでHDMI 2.0aとDisplayPort 1.3、そして4K解像度におけるh.265エンコード/デコード機能を備えています。映像ではPC版『STAR WARS バトルフロント』を題材に新GPUとGTX 950を比較。本GPUによって電力効率が向上すると共に、消費電力が低くなった様子が映されています。
なお3次元トランジスタ技術ことFinFETは、リーク電流を大きく抑えられると共に性能を向上させることが特徴。Intelの第3世代(Ivy Bridge)以降のCoreプロセッサーやiPhone 6sに搭載されている「Apple A9」チップにも採用されています。
「Polaris」採用のGPUは、2016年半ばにリリース予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中
-
すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】
-
『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及
-
【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!
-
舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中
-
【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布
-
『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア
-
【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能
-
【最初の30日間は無料配布】六角形の盤面で相手カードを裏返す数値比較・陣取りローグライクデッキ構築『Hex Reverse』Steamで無料公開中―有料化後もそのまま遊べる
-
観客が見守る会場で格闘ゲーマーの学力がバレてしまう!? DFMの人気バラエティ企画「格ゲーマーバカ決定戦」が幕張メッセに登場【TGS2026】




