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新発表ゲーミングウルトラブック「Razer Blade Stealth」は軽量化と高性能が両立―CESブースレポ

ラスベガスで開催されているCESにあわせ、シンガポールのゲーミングデバイスメーカーRazerがゲーマー用ウルトラブックPC「Razer Blade Stealth」を発表しました。CES会場にてプレイアブル展示されていましたので、さっそくさわってみました。

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ラスベガスで開催されているCESにあわせ、ゲーミングデバイスメーカーRazerがゲーマー用ウルトラブックPC「Razer Blade Stealth」を発表しました。CESのIntelとRazerブースにて展示されていましたので、さっそくチェックしてきました。

「Razer Blade Stealth」は通常のゲーミングノートPCとは違い、スリムかつ軽量化されたボディを持つウルトラブックであるのが特徴です。さらに、Thunderbolt3(USB-C)で接続可能な外付けGPUユニット「Razer Core」に対応しており、グラフィックボードを搭載した「Razer Core」を「Blade Stealth」に接続することで、高品質なゲーミング環境の構築が可能となっています。


    ■Razer Blade Stealth詳細
    ・価格:999ドルから
    ・13.1mm x 321mm x 206mm
    ・1.25 kg
    ・12.5インチ IGZO 16:9 マルチタッチディスプレイ
    ・QHD(2560x1440)モデル:128GB/ 256GB PCIe SSD(オプション)
    ・UHDモデル(3840x2160):256GB/ 512GB PCIe SSD(オプション)
    ・Intel Core i7-6500U Dual-Coreプロセッサー(2.5GHz/ 3.1GHz)
    ・Intel HD Graphics 520
    ・8GB Dual-Channel システムメモリー(LPDDR3-1866MHz)
    ・Windows10(64-bit)
    ・Wireless-AC(802.11a/b/g/n/ac +Bluetooth 4.1)
    ・Thunderbolt 3 (USB-C)
    ・USB 3.0 x 2(SuperSpeed)
    ・内蔵カメラ:200万画素
    ・HDMI 1.4b
    ・スピーカー内蔵/ 3.5mmヘッドフォン/ マイクロフォン端子
    ・Trusted Platform Module(TPM 2.0)セキュリティチップ内蔵
    ・コンパクト45W USB-Cパワーチャージャー
    ・45Wh 充電式リチウムポリマーバッテリー搭載

    ■Razer Core詳細
    ・価格:未定
    ・218.4mm x 104.9mm x 339.9mm
    ・Single double-wide、Full-length、PCI-Express x 16 Graphics card
    ・最大GPUサイズ:152mm x 44mm x 310mm
    ・GPU最大電力:375w
    ・USB 3.0 x 4(SuperSpeed)
    ・ギガバイトイーサネット(10/ 100/ 1000)
    ・500Wパワーサプライ内蔵


会場ではHDMIでモニターにつながれた状態で展示されており、『スター・ウォーズ バトルフロント』や『Fallout 4』などがプレイできました。ウルトラブックの薄いボディで最新ゲームがフルHDの高画質設定でぬるぬる動いているのは新鮮です。部屋のスペースをコンパクトに使いたいユーザーにとっては、仕事で外へ持ち出すときはウルトラブックとして、自宅ではゲーミングPCとして使い分けることができそうです。ただ、内蔵キーボードのタッチ感がやや柔らかい感じになっているので、そこは好みがわかれるかもしれません。

Razerのブースでは、他にも同社が開発した配線用マイク「Seiren」やスマートウォッチ「Nabu Watch 」、Android TV「Forge TV」も展示されていましたので合わせてご紹介。


配信用マイク「Seiren」


Android TV「Rorge TV」


スマートウォッチ「Nabu Watch」
《蟹江西部》

十脚目短尾下目 蟹江西部

Game*Spark編集部。ゾンビゲームと蟹が好物です。以前は鉄騎コントローラー2台が部屋を圧迫していましたが、今は自分のボディが部屋を圧迫しています。

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