2016年、e-Sports市場は4億6300万ドル規模に成長か―海外調査会社が報告 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

2016年、e-Sports市場は4億6300万ドル規模に成長か―海外調査会社が報告

ここ数年で市場規模が飛躍的に上昇し、大きな注目を集めているe-Sports。海外のリサーチ会社Newzooが、2016年の推定市場規模を4億6300万ドルとするレポートを発表しました。

ニュース ゲーム業界
2016年、e-Sports市場は4億6300万ドル規模に成長か―海外調査会社が報告
  • 2016年、e-Sports市場は4億6300万ドル規模に成長か―海外調査会社が報告
  • 2016年、e-Sports市場は4億6300万ドル規模に成長か―海外調査会社が報告
  • 2016年、e-Sports市場は4億6300万ドル規模に成長か―海外調査会社が報告
  • 2016年、e-Sports市場は4億6300万ドル規模に成長か―海外調査会社が報告

ここ数年で市場規模が飛躍的に上昇し、大きな注目を集めているe-Sports。海外のリサーチ会社Newzooが、2016年の推定市場規模を4億6300万ドルとするレポートを発表しました。

Newzooによる推定では、2016年に北米が市場の38%を占めて変わらずe-Sportsを引っ張っていく立場にあると報告。一方で、中国が15%、韓国が8%と市場の一角で、その存在感を示すことが推測されています。

また、視聴者数の予測では2016年に前年から13.3%増え、2億5600万人に増加すると見込まれています。内訳ではアジア太平洋地域が44%、EUが25%、北米が19%となっており、東南アジアでの爆発的な取り組みによって、APACの成長が支えられるとしています。


今後の展望としては、最初のピークから落ち着きを見せ始める頃としつつも、投資家から注目を集めると指摘。伝統的なメディアのe-Sportsに対する認識が変わってきており、コンテンツやメディア権取得に焦点が当てられ、増加すると予測されています。また、e-Sportsにおいてモバイルシーンが重要な役割を果たすと伝えており、supercell社の新作『Clash Royale』を筆頭にアジア地域を中心にモバイルゲームのe-Sports化が加速すると報告しました。

なお、同レポートでは2016年の推定市場に加え、2015年の市場報告も掲載。e-Sportsイベントのチケット収入などの調査結果が報告されているので、興味のある人はチェックしてみてはいかがでしょうか。
《水京》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. Steamサマーセール開催迫る!日本時間6月26日からスタート。今のうちにウィッシュリストに加え、夏休みに備えよう

    Steamサマーセール開催迫る!日本時間6月26日からスタート。今のうちにウィッシュリストに加え、夏休みに備えよう

  2. セガサミー、2027年3月期は主力タイトル4本投入―『STRANGER THAN HEAVEN』『ペルソナ4 リバイバル』のほか“主要IP新作”2本発売へ

    セガサミー、2027年3月期は主力タイトル4本投入―『STRANGER THAN HEAVEN』『ペルソナ4 リバイバル』のほか“主要IP新作”2本発売へ

  3. 名越スタジオに新たな動きか。プロデューサー・取締役の佐藤大輔氏のプロフィールが「元名越スタジオ」に変更―公式声明は未だなし【UPDATE】

    名越スタジオに新たな動きか。プロデューサー・取締役の佐藤大輔氏のプロフィールが「元名越スタジオ」に変更―公式声明は未だなし【UPDATE】

  4. コジプロ最新ホラー『OD』撮影が本格的にスタート―故ウド・キアは生前にスキャン完了も撮影は実施できず

  5. お得に“スイッチ2ライフ”を充実!『ゼル伝 知恵のかりもの』『スパロボY』『ポケモンレジェンズ アルセウス』が3,278円、『リングフィット』は1,628円に─ゲオ店舗のセールを現地調査

  6. 戦国RPG『Expeditions: Samurai』やアクションRPG『Fatekeeper』焦点の「THQ Nordic デジタルショーケース 2026」8月8日配信!

  7. 【5,120円→972円】人気飲食店シムが安い「カイロソフト30thフェア」第5弾Steamにて期間限定販売中!『創作ハンバーガー堂』『海鮮!!すし街道』など4本収録

  8. 【1,010円→0円】異なる5つの時代にタイムトラベル!時間旅行×脱出パズル『Between Time: Escape Room』Amazonプライム会員向けに無料配布

  9. 「まずやってみる」がアークシステムワークスの流儀。世界を席巻する2.5D格闘ゲームの開発の裏側と、求める人物像【キャリアクエスト】

  10. 生成AIは「ゲーマーが望んでいない」から使わない―『パルワールド』のポケットペア関係者が海外メディアに考え明かす

アクセスランキングをもっと見る

page top