『The Witness』発売初週で『Braid』初年セールス凌駕―「次回作の予算に」 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『The Witness』発売初週で『Braid』初年セールス凌駕―「次回作の予算に」

先日より新作『The Witness』をリリースしたインディーデベロッパージョナサン・ブロウ氏より、「同作リリース第1週目の売上本数は『Braid』リリース1年目の売上を超えるものとなった」とのコメントが寄せられています。

ゲーム文化 インディーゲーム
『The Witness』発売初週で『Braid』初年セールス凌駕―「次回作の予算に」
  • 『The Witness』発売初週で『Braid』初年セールス凌駕―「次回作の予算に」

海外で1月26日にリリースされ、MetacriticではPS4版PC版共に90点近くのハイスコアをマークした『The Witness』。名作インディープラットフォーマー『Braid』を手掛けたジョナサン・ブロウ氏による鳴り物入りの期待作として世に出た本作ですが、先日にはトレント利用による海賊版被害が本人の口から吐露され、クリエイターとしての悩みが打ち明けられていました。そんな中、ブロウ氏は現在の『The Witness』のセールスについてTwitterを通して言及。NDAのため正確な販売数については触れられないと述べながらも、「リリース第1週目の売上本数は『Braid』リリース1年目の売上を超えるものとなった」と語っています。

ブロウ氏は続けて、ビジネス的な記録そのものが目的ではないにせよ「単純に素晴らしいことだ」とコメント。前途多難な状況に陥った『The Witness』の現状を鑑みた上でも、そのセールス記録は「次回作の開発予算になり得る」ものであると伝えながら早速の新プロジェクト展開を示唆し、更なる売上増加を見込んでいます。
《subimago》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 日本産Windows美少女マスコットが海外で話題に―マイクロソフトも言及のOS娘

    日本産Windows美少女マスコットが海外で話題に―マイクロソフトも言及のOS娘

  2. クラファンで約1億円を集めるも遅延していた『真・女神転生』超重量級ボードゲーム、制作中の悪魔フィギュア50体のテストショット公開。「SFC版パッケージのように飾りたくなる」目指す

    クラファンで約1億円を集めるも遅延していた『真・女神転生』超重量級ボードゲーム、制作中の悪魔フィギュア50体のテストショット公開。「SFC版パッケージのように飾りたくなる」目指す

  3. ニンダイが来た!「Nintendo Direct ソフトメーカーラインナップ」2月5日23時より放送決定

    ニンダイが来た!「Nintendo Direct ソフトメーカーラインナップ」2月5日23時より放送決定

  4. 『Fallout 3』リマスターの期待が最高潮に高まるも…ドラマ版の謎カウントダウンやや期待外れな内容に

  5. 特殊部隊FPS『Black One Blood Brothers』UE4からUE5.7へと移行する大型アップデート実施!

  6. 株式会社ポケモン、靖国神社で開催予定の『ポケカ』体験会を取り下げ―個人主催のイベント情報をまとめた「イベント検索ページ」に誤って掲載

  7. 『ウィザードリィ』世界的高評価のサウンドトラックがSteamで配信

  8. リメイク版『ドラクエ7』ミニアクリルブロックがカプセルトイにて2月5日発売!ラインナップは全30種、キーファは“青年”と“大人”の2バージョンを用意

  9. 40周年を迎える『ゼルダの伝説』、何か発表されるのでは…ファンの視線は次回ニンダイへ

  10. 『ゼンゼロ』より「星見雅」「イヴリン」の2人がフィギュア化!雅は無尾の炎が舞う、刀構えた凛々しい戦闘シーンを再現

アクセスランキングをもっと見る

page top