KRAFTONは、PUBG CorporationとARC Teamが手がける見下ろし型タクティカルシューター『PUBG: BLINDSPOT』の早期アクセスをSteamにて開始しました。

視界を制するチームが勝負を制する
本作は、5対5形式の見下ろし型タクティカルシューターです。プレイヤーはそれぞれ異なる武器やガジェットを持つエージェントを選択し、チームで連携しながらラウンド制の対戦に挑みます。
本作は見下ろし視点を採用しており、敵味方の位置関係や視界の取り方を意識した戦術的な立ち回りが重要に。エージェントごとの能力を活かした役割分担や、ガジェットを用いた索敵・制圧など、チーム単位での戦略構築が勝敗を左右します。


早期アクセスが開始
開発チームは、本作をより良い作品に仕上げるため、コミュニティからのフィードバックを直接反映できる体制として早期アクセスを採用したとしています。正式リリース前の段階から、ゲームシステムやバランス、方向性の改善を進めていく方針とのこと。
早期アクセス版では、テスト版にはいなかった防御専用キャラクター”Blaze”が新たに登場。モロトフ(火炎瓶)を使ったエリア制圧による、新しい防衛戦術を体験できるそうです。

早期アクセス期間は最大で約12カ月を予定しており、その間も定期的なアップデートやゲームバランスの調整を実施しながら品質向上を図ります。目標とする完成度に到達した段階で正式リリースへ移行する予定。
早期アクセス版でもコアとなる5対5の対戦はすでにプレイ可能で、正式版では新エージェントや新マップ、追加音声、アクセシビリティ機能、コスチュームなどの要素が実装され、より完成度の高い内容になる見込みです。
また、フィードバックはSteamフォーラムや公式Discordなどを通じて受け付け、ゲームの改善に反映していくとしています。


『PUBG: BLINDSPOT』はPC(Steam)にて早期アクセス版が配信中で、2月12日より”競技シーズン1”がスタート。早期アクセス版は無料でプレイでき、正式版では様々な価格帯のバンドルやゲーム内アイテムの販売を予定しています。
※UPDATE(2026年2月5日17時14分):早期アクセス版の配信が始まったため、見出しや本文を変更し、情報を追加しました。











