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DCコミックスの“悪役ども”大集合!『スーサイド・スクワッド』9月公開へ

悪をもって悪を討つ。そんなヴィランズ(=悪役ども)が集結し、ヒーローさながら(?)の大活躍を見せる『スーサイド・スクワッド』の日本公開日が、9月10日(土)に決定!併せて、初めての劇中写真も解禁された。

ゲーム文化 カルチャー
『スーサイド・スクワッド』 (c) 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.,RATPAC-DUNEENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC
  • 『スーサイド・スクワッド』 (c) 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.,RATPAC-DUNEENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC
  • 『スーサイド・スクワッド』 (C)2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC
  • 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(C) 2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC
  • マーゴット・ロビー Getty Images
  • ウィル・スミス -(C) Getty Images
  • ジャレッド・レト-(C)Getty Images
  • ベン・アフレック-(C)Getty Images
悪をもって悪を討つ。そんなヴィランズ(=悪役ども)が集結し、ヒーローさながら(?)の大活躍を見せる『スーサイド・スクワッド』の日本公開日が、9月10日(土)に決定! 併せて、初めての劇中写真も解禁された。

バットマンをはじめとするヒーローたちによって投獄された、ヴィラン(悪役)たち。死刑や終身刑となった彼らは、政府の秘密機関によって、減刑と引き換えに最悪の任務を強制される部隊“スーサイド・スクワッド”への入隊を余儀なくされる。精緻な狙撃手、狂気の道化師、ブーメラン使い、女侍、魔力の持ち主、ウロコに覆われた怪力男、必殺縄師、地獄の炎を操る男など、強烈な個性が揃った史上最“狂”のチームが誕生した――。

本作は、ヘンリー・カビルがスーパーマンを演じ、ベン・アフレックがバットマンに扮する3月25日(金)公開『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に続く、“DCフィルムズ”の第2弾。獄中で苦汁をなめたヴィランズによる史上最狂チームは、9月10日(土)、“苦汁(くじゅう)”の日に日本に上陸する。

先日、アメリカでいち早く公開された最新の予告編は、2日間で1,500万回を超えるペースで再生されるなど、瞬く間に世界中から注目を集め、その強烈過ぎるヴィランズの圧倒的存在感にしびれる人が続出。

今回解禁された劇中写真に登場するのは、うろこに覆われた怪力人間キラークロック(アドウェール・アキノエ=アグバエ)、彼らの司令官を務める軍人のリック・フラッグ(ジョエル・キナマン)、銃の達人で凄腕の暗殺者デッドショット(ウィル・スミス)に、左下はキュートでセクシーな魅力いっぱいのハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)、右下はブーメランで戦うキャプテン・ブーメラン(ジェイ・コートニー)。そして、なんとセンターで異様な存在感を放つのは、カタナ。その名の通り、日本刀を使いこなすこのヴィランは、日本人の女優、福原かれんが演じている。

ただ、この写真以外にも“スーサイド・スクワッド”メンバーは存在しており、何よりバットマンの最大のライバルにして、泣く子も黙る最悪のスーパー・ヴィラン、ジョーカーの姿はまだない。

怪しい色気を醸し出す悪役たちに加え、最も有名なダークヒーロー、バットマンが本作に登場することも明らかにされている本作。これまでのヒーローモノで描かれてきた“正義VS悪”の方程式とは全く異なる、“悪VS悪”という新たな世界観は、完全に異色。正義と悪のボーダーラインも、さらには作品の垣根も超えて繰り広げられるキャラクターたちの競演に目が離せない。

なお、ワーナー・ブラザース映画では、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』と本作を皮切りに、2020年までにDCコミック原作のアクション大作10作品の公開を予定している。

『スーサイド・スクワッド』は9月10日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》
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