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PS VR対応クライムFPSデモ『The London Heist』を「GAME ON」会場で体験

日本科学未来館で開催されているゲーム企画展「GAME ON」。本展では、PlayStation VR対応のFPSタイトル『The London Heist』をプレイすることが可能です。「GAME ON」に足を運び、『The London Heist』を早速プレイしてきました。

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PS VR対応クライムFPSデモ『The London Heist』を「GAME ON」会場で体験
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日本科学未来館で開催されているゲーム企画展「GAME ON」。本展では、PlayStation VR対応のデモ『The London Heist』(開発元:SCE Europe)をプレイすることが可能です。『The London Heist』では、手にした銃で追っ手を撃退しながら、ロンドンのハイウェイを駆け抜けるシューティングが楽しめます。PS VRがProject Morpheusと呼ばれていた昨年から一部で展示されていた作品ですが、「GAME ON」の会場であらためて体験してきたのでミニレポートをお届けします。

『The London Heist』の操作には、PlayStation Moveを使用します。しかし、トリガー以外のボタンは使用せず、ボタン操作はトリガーのみで行うことが可能です。トリガーを押すと手を握ることができ、車の中の飲み物をつかんだり、車のダッシュボードを開けたりすることができます。


ゲーム開始からしばらくすると、車を運転する相棒から銃が渡されます。右手で銃をつかんだ後に右指のトリガーを引くと、銃弾を発射します。弾がなくなった際には、ダッシュボードの中にある弾倉を左手でつかんで右手に近づけることにより、リロードができます。なお、スクリーンショットを確認するに、銃は左手で握ることも可能のようです。


特徴的なのは、PS VRならではの没入感。車の振動などを感じることはできないものの、視界に広がるのは助手席から見る景色そのものです。また、サイドドアを空けることができ、サイドドアを開けた隙間から車体後方を見ることもできます。

一方、気になったのは距離感がつかみにくいという点です。ダッシュボードの中にある弾倉をつかもうとしたら、ダッシュボードの蓋をつかんでしまうことがしばしばありました。また、射撃時やヒット時などにPS Moveの振動が対応していなかったのも、今後改善が望まれるポイントだと感じました。
《松木和成》

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