本作は2010年にその存在が明らかになったタイトルで、今回の開発中止は同社社長Russell Shanks氏より伝えられたもの。開発中止の理由として、『EverQuest』フランチャイズに求められる「ノーラスの世界」の高い基準を満たしておらず、『EverQuest Next』自体が「面白くないことがわかった」ためと説明。Shanks氏は多くの検討を重ねた上での決定と伝えています。
本作は長期にわたる開発の中、Sony Online Entertainmentが投資顧問企業Columbus Novaに買収されてDaybreak Game Companyへと改称、主要開発メンバーがレイオフの対象となった他、社長のJohn Smedley氏が退陣するなど開発環境の急激な変化に見舞われていました。なお、Shanks氏は『EverQuest』フランチャイズ自体はDaybreakにとって今後も重要なものであるとし、『EverQuest』および『EverQuest II』の成長は衰えていないと伝えています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
「トレイラー公開後全てが下り坂になった」と語った『Highguard』元開発者、「表現がまずく、怒りの矛先が見当違いだった」と謝罪
-
幕末舞台、オープンワールド型の自由なアクションADV『侍道4』Steamで90%オフの248円セール中!日本語にも対応済み
-
2025年にSteamで10万ドル以上の収益を上げたタイトルは5,863本。ゲーム内の同時接続人数も最高記録を達成
-
『Clair Obscur』と名称が被るマンガ、販売停止要求をゲーム公式が撤回―作者と直接対話で解決
-
【無料公開】安全に閲覧できるダークウェブ体験シム『Welcome to Underground』公開。ネットの闇にはいったい何が待ち受ける?
-
【期間限定無料】日本語対応・遊園地経営シムのSteam版が配布中―ライドも土地の形状もすべてを自分好みにできるテーマパークづくり
-
【4,600円→0円】第1次世界大戦PvP・FPS『Isonzo』&現実時間連動ライフシム『Cozy Grove』セール開催中のEpic Gamesストアにて3月19日まで
-
【13本無料】Amazonプライム会員なら3月は13本のPCゲームが無料!ストラテジー『トータルウォー』シリーズ2作などラインナップ
-
【980円→0円】社会の底辺のゴミ山から空中都市を目指す、ブラックユーモア・ラブコメADVがSteamで配布中。レビュー約1万件で“非常に好評”
-
なぜか日本で入れなかった…『Fallout 76』国内Xbox版で「Fallout 1st」展開決定!日本コミュニティの声がベセスダを動かした





